Mac Rumorsによると、新しい13"と15"MacBook ProのSATAインターフェースが前機種に比べて半分のスピードになってるそうです(3.0Gbitから1.5Gbitに)。ふつうのHDDじゃその違いがわからないそうですが、SSDに変更する場合は違いがでるみたいです。この仕様が、バッテリーを長持ちさせるためか?それともたんなる経費削減のためか?不明ですが、ちょっぴり15"のMacBook Proの購入を検討していた私としては、かなり萎えました。もうええかな〜っと。ちなみに17"にこのようなダウングレードはないらしく、13"と15"の仕様からすると、ひょっとしてSDカードスロットのせい?と勘ぐってしまいます。なお、Firmwareのアップデートで修正できる(かもしれない)とのことです。あ〜、なんでこんなことするかな〜。