エコカー補助・エコカー減税ってよろしいですね。エイトに乗ってる私はまったく関係ないですが。。。特にハイブリッド車は取得税も重量税も免除だそうです。
私があぁいう車に当分先だと思いますが、ハイブリッド車って本当にエコカーなんかなぁ〜と常日頃思ってました。もちろん燃費がいいという点では環境にいいのでしょうが、モーターとバッテリーを余計に積んでるから重そうで道路を痛めそうだし、バッテリーは消耗品だから交換した後のゴミはどうなるのか?そんな疑問に関連しておもしろい記事を見っけましたので、読んでみてちょ。

<ハイブリッド車、どこが環境に優しいの!?>
●10万キロ以上乗らなければ効果なし
(前略)
「プリウスを例にとると、買った時点では地球に優しくありません。ハイブリッド・システムはエンジンに加えて電気モーターも積むから車体が重くなり、アルミなどで軽量化していますが、このアルミはつくるのに大量のエネルギーを消費するのです。プリウスの製造段階での環境負荷は、通常のガソリンエンジン車に比べて大きくなります。製造過程の環境問題が専門の東大大学院教授の木村文彦氏も講演で、『造るのに大量のエネルギーを消費しながら、日曜日しか乗らないハイブリッド車はムダだ』と指摘しています」
 製造段階で環境に負荷がかかるハイブリッド車で、環境に好影響が出るのは、何年間も乗り続けた後なのだ。
「3年間で1万キロしか走らないようでは、とても環境に優しいとはいえません。確かに燃費はいいから、長期間乗っていれば、ガソリン車よりも環境に優しくなる場合はありますが、特定の条件より走行距離が短いと、環境負荷はガソリン車より多くなるのです」
(後略)

[日刊ゲンダイ via Livedoor]
記事ではエコカー補助は業界へのバラマキだと結論づけております。