hugo's blog,

No purpose, No design...

2012年07月

うなぎで打ち上げ


今日で前期の講義の日程がすべて終了した。あとは試験をやるだけ。

講義が終了したお祝いにTKNBさんと高田馬場の「愛川」で鰻をしばきに行く。愛川は店の都合でずっと閉店していたのだが、最近復活して念願の鰻となった。
店には色んなグレードがあって、とりあえず美味しそうな名前の「葵」をチョイス。うな肝も食べたかったが、鰻の暴騰で仕入れ自体が少ないため肝が出せないということであった。残念。

久々の鰻だったけど、うみゃ〜かったぁ〜。
TKNBさんご馳走さまでしたm(_ _)m

(気持ちは)ブラン・ニュ〜


車検が無事終わって返ってきた。
蒸気洗浄をやってもらったので、足廻りとエンジンルームは車検前に比べてだいぶ綺麗になったし、ステアリングも調整してもらったので、好みのちょい硬めになって感触が大変よくなった。

次の車検まで、頑張れ〜♪壊れるなよ〜

ささやかな祝杯


といっても、いつもと変わらない酒であるが…

論文アクセプト

Breakdown of the field-induced superconductivity by dynamical spin reversal

by Yugo Oshima et al.

Dear Dr. Oshima,

We are pleased to inform you that your manuscript has been accepted
for publication as a Regular Article in Physical Review B.

わ〜い

最初のアイデアからここまでくるのに約8年半。世の中が変わる発見ではないし、かなり地味だけど、個人的には5本の指の中に入るいい仕事です(といっても、指ちゃんと5本あるか怪しい)。

簡潔にどんなお話かといいますと、磁場中で超伝導状態になる物質にミリ波を照射すると、(電子スピン共鳴に因って)超伝導が壊れるというものです。

(追記)アブストラクトはこちら

さーて次、次

新車

写真 12-07-10 9 52 46
マツダのベリーサといいます。今日からこれが私の車です。

まぁどんな車かといいますと、
カーグラTVの松任谷さんと田辺さんが乗ったら発狂しそうな車です。
田辺憲一「どうですか〜ぁ。松任谷さん。」
松任谷正隆「う〜ん。なんというのですかね〜。この〜ぉサスはふにゃふにゃ〜。なんかこのぉ〜。締まりのないトルクというか。う〜ん」
田辺憲一「これは。。。正直に言うとね。あの〜。私たちが求めない。車というか。。。」
松任谷正隆「高重心。乗り心地はふらっとぉ〜」
田辺憲一「まぁ、松任谷さんはこの感触、毛嫌いすると思いますけど〜」
松任谷正隆「これは...駄作の予感ですね」
とりあえず、こんな感じでしょ。
(これ、わかる人いるんだろうか...)

ちなみに愛車のRX-8は車検で、ディーラーにこの代車を提供してもらいました。松任谷さんと田辺さんはボロクソでしょうが、見た目に比べてまぁ良く出来てます。キックダウンすると意外にスピードがでます。所内の警備員に睨まれるぐらい。小回りもききます。でも私ならこの車たぶん買わないっす。。。



車検から返って来たらRX-8は8年目に入ります。最近はチンピラにしか見えない、ディラーの若いにーちゃん(私の営業担当)もひたすら新車をすすめてきます。
ちんぴら「大島さん、新車どおっすかぁ〜」
私「えっ?新車?だってマツダ、ロータリーやめるんでしょ」
ちんぴら「そうなんですよぉ〜。でも、すかいあくちぶなんていかがでしょう?」
私(心の叫び)「う〜ん。でも最近のマツダ、デザインが他社のパクリのつまんない車ばっかりだからなぁ」
私(作り笑顔)「う〜ん。新車買うイメージがわきませんわ〜。エイト乗りつぶそうっかなぁ」
ちんぴら「そう言わずお願いしますよぉ〜。パンフレット渡しておきますね」
という感じで、パンフレットもらって、思わずその気になってしまう私であった。
う〜ん。CX−5いいかも〜ぉぉ

いかんいかん。危うく一杯食わされるところだった。
買わんぞ。ちんぴらのにーちゃん。

仙台のディラーの時もそうだったんだけど、サービス担当はさわやかで感じの良い人なんだけど、どうも営業担当とはいつもウマが合いません。なんでだろう。

再開

写真 12-07-03 13 52 58写真 12-07-03 13 53 25
私のマヌケさが再度確認され、マグネットが再び使えるようになったので、実験再開。今回は50GHz~100GHzのミリ波領域でサイクロトロン共鳴の測定である。

頼まれてから数ヶ月経っちゃったけど、ちゃんとサイクロトロン共鳴が見えました。でも、最近KSHRさんやIWS先生から、これに関しての催促がなくなったので、忘れているか、単に飽きてどうでもよくなっているかのどちらかだろう。

いつも思うけど、この試料のサイクロトロン共鳴は本当に教科書的。有機でこんなに綺麗に見えた試しがない。いいな無機って。ωτがいいんだね。
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