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2010年09月

【そらそうだ】ベルサイユ宮で村上隆氏の作品展=反対派が抗議集会―仏

 【パリ時事】マンガなどポップカルチャーを下敷きにした作風で知られる現代美術家、村上隆氏の作品展が14日、パリ近郊のベルサイユ宮殿で始まった。宮殿前には同日夕、作品展に抗議する保守系団体の呼び掛けで約100人が集まり、「村上にノンを」と書かれた横断幕を掲げるなどして中止を訴えた。
 約3カ月間の作品展では、王の居室や「鏡の間」の回廊などに、花や少女をモチーフにした約20点を展示。反対派は「世界で最も美しい宮殿は、広告看板ではない」などと観光客に呼び掛けた。 時事通信


そらそうだよ。私も見たけど、これだからな〜ぁ
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リンクベルサイユ宮で村上隆氏の作品展=反対派が抗議集会―仏Yahoo Japan

無能首相の再選でいよいよこの国も滅ぶか

おめでとう!
もはや自浄能力もなくなるほど、この国は末期症状ですか。。。
この無能首相をあと3年やらす事を選んだ人達の頭の中を
覗いてあげたいです。たぶん脳みその代わりに
カブトムシとか入ってるんじゃないかな。
ハーメルンの笛は吹かれました。あとは我々が川で溺れ死ぬのみです。

経済的にも国防的にも、この国が危機に陥ってる際に
散々政争ばかりを報道したおめでたいマスコミの方々にも
おめでとう!といってあげます。ねらいどおりですね!
官房機密費いっぱいもらって、おいしいごはんいっぱい食べて下さい。

【今週のお買い上げCD】Underworld/Barking(結論:駄作)

barking待望のUnderworldのニューアルバムがリリースされました。前作から3年、6枚目のアルバムになりますが、今作は様々なアーティストとの共作がずらりと並び、「キラーアンセム満載でアンダーワールドにとってここ10年間強で最高のアルバムが仕上がり」というふれこみでした。

共作の場合、もちろんよくなる事もあるのですが、反面、アンダーワールドらしさが半減する可能性がある訳で、このアルバムはどうなることだろうと思ってました。
で、結論から言わせてもらうと、後者ですね。

10年強で最高のアルバムというふれこみはCDを売るための宣伝文句であって、私からいわせると"Dubnobasswithmyheadman"以来の駄作といってもいいでしょう。

かといって全てが悪い訳ではなくて、いい曲が少ないと思います。
以下は1曲ずつ感想。

1)Bird 1
このアルバムで個人的に一番好きな曲。アルバムの導入をかざるUnderworldらしい曲。クールでかっこいい。ライブでどう変化するか楽しみな曲でもある。
2)Always loved A Film
このアルバムで一番キャッチーな曲。こんなハッピーなUnderworldを見た事あるか?ってくらいポップです。へ〜ぶん♪へ〜ぶん♪と叫びまくってるが、日本語だと天国〜♪天国〜♪です。新しいUnderworldがかいま見れる曲。
3)Scribble
原曲はライブでよくかかってた"You do scribble"だが、かなりの改悪。ドラムンベースが安っぽいし、原曲の方がかっこいい。ここらへんから、あれ?と思うのだ。
4)Hamburg Hotel
最近話題のダブステップだかなんだか知らないけど、これはダメでしょう。実験的といえば実験的だが、今後につながらないでしょうこれは。クソ。
5)Grace
導入のメロディーは好みなんだけど、抑揚なく進行していくので、個人的にはイマイチ。
6)Between Stars
これは比較的好きな部類の曲。さすが、ダレン・プライス。でも、安っぽいビートとメロディーといい、なんか洗練されてないんだよな〜。
7)Diamond Jigsaw
Paul van Dykらしく、アホっぽくハッピーな曲。私は生理的に受け付けないけど。これがキラーアンセムになるのか?理解不能。
8)Moon In Water
これまでの曲からがらりと変わりチルアウト的なゆっくりな曲。まぁ箸休めなんでしょうが、ここに持ってくるか?
9)Louisiana
バラードです。最後をかざるにはいいんじゃないでしょうか。綺麗だし、これはOK。

ということで、好みからいうと1)、2)、9)。あとはイマイチって感じです。
これでは「キラーアンセム満載でアンダーワールドにとってここ10年間強で最高のアルバムが仕上がり」にはなりません。
評価は限りなく★★☆☆☆に近い★★★☆☆です。たぶん来月には★★☆☆☆だな。
残念ながら。
もうアンダーワールドで感激する事ってないのかな〜(ちと寂しい)

【リンク】
試聴:Underworld/Barking (iTunes Music Store)

キッフェリのボロネーゼ

100912_131419日本に帰ってから久々に一品作りました。ホタテとサーモンをクリームソースにして。土曜日は生クリームの残りがあったので、タラコクリームスパに。

今日は、キッフェリ(chifferi rigate)というショートパスタを使って挽き肉とエリンギのトマトソース仕立てにしました。キッフェリの意味はよくわかりませんが、まぁマカロニにヒダヒダ(筋)がついているようなパスタです。うみゃー。

おふらんす旅行記

そんなこんなで、今回の夏期休暇はフランスに行って参りました。
目的は現実逃避、そして(私の母方の家族がこっちなので)里帰り。

以下はその道中の出来事と雑感。

8月30日(月)
 朝・成田出発。その日の夕方にパリCDG空港到着。リヨン行きの便に乗り換えるために、ターミナル1からターミナル2Fへ。これがいつも思うがクソ遠い。街の中心地から空港が遠いという点では成田はクソ空港だが、デカ過ぎてターミナル間がアホみたいに遠いという点ではCDGはクソ空港。(1時間しか乗換時間がない)リヨン行きの1個前の便にしなくて、本当によかった。だけど、その次の便が4時間後だったので、ターミナル2Fで3時間ほど過ごす。
 晩飯はターミナル内のサンドイッチ屋さん。バゲットにハムとチーズが入っているものをオーブンで焼いたホットサンド。ウマい。
 夜中の23時にリヨン空港に到着。空港内のホテルで就寝。

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8月31日(火)
9時起床。眠い。レンタカーを10時に予約していたが、1時間遅れて到着。なんちゃらというちっこいシボレーを充てられる。車の鍵をもらうが、エンジンがかからない。なんじゃこりゃ?と格闘する事5分。悩んだ挙句バッテリーがあがっているんだろうと判断して、係の人に車を交換してもらう。えくすきゅ〜ぜもわ、むっしゅ〜と謝られて、ちょっと大きめのオペルに変更される。ちょっと得した。
 昔、じいちゃんとよく行ったピッツェリーアで昼食。サラダとピザを注文するが、とてつもない量にKO。そういえばフランスってこんなんだった(忘れてた)。
 そのあとカルフールで買い物&じいちゃんの墓参り。あれからちょうど4年経ったことに気付く。じいちゃんの家もついで見に行くが、庭の草がボーボーになってた。家は売られたので、墓参り以外ここに来る事はもうないだろう。
 夕方、ばあちゃんの新しい家があるグルノーブルに到着。ばあちゃんと2年ぶりにご対面。御年88歳。元気元気。よくしゃべる。
 叔父の家で泊まる。

9月1日(水)
 時差ボケがぬけない。祖母の家訪問。おじさん夫婦と昼食。昼寝。祖母再訪問。おじさん夫婦&いとこと夕食。寝る。

9月2日(木)
 祖母に挨拶してからアヌシーへ出発。アヌシーは湖がある綺麗な町。湖の透明度はヨーロッパ随一らしい。たしかに透き通っててキレイ。旧市街で昼食・地方食を堪能。そのあと湖の畔をドライブ。シャモニーまで行こうとして、山道に入るが、どう考えてもレンタカーの返却時間に間に合わないので、引き返す。オリンピックのあったアルベールビルから通って、シャンベリー経由でリヨンに返ってくる。アルベールビルって初めて通ったけど、本当に小さい町。なんでこんなとこでオリンピックをやったのか理解不能。キャパがないでしょまったく。
 空港内のホテルで就寝。夕食はルームサービスでハンバーグを頼むが、中身が焼けてなく、気分が悪くなる。

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9月3日(金)
 パリへ出発。CDG空港からパリ市内に向かう鉄道のRERには乗りたくないので(荷物が多いため、スリの絶好のカモになりそうだったので)、AIR FRANCEのリムジンバスに乗る。これならホテル近くの駅までひとっとび(ホテルまでメトロ4駅分ですむ)。13時ぐらいにホテル到着。チェックインにはまだ早いということで、荷物を置かせてもらって、パスタパパというファミレスチックなパスタ屋さんに入る。様々な種類の乾燥パスタや生パスタを好みのソースで絡めてくれる、なかなかおもしろい店。但し、茹で加減はフランス式のアルデンテ(=やわらかい)。量は日本のお店の倍ぐらい。200-300グラムはあると思われる。いつも思うけどフランスではパスタよりピザ。まぁパスタパパの茹で加減は許容範囲ではあった。
 ホテルでチェックインを済ませた後は、エッフェル塔見物。チケット購入の行列がすごい。エレベーター乗るまで、1時間ぐらいかかった。快晴だったので、目指すは屋上。エッフェル塔登頂はおそらく4、5回目ぐらいになるけど、いままでで一番の景色。空気が澄んでて、遠くまで見える最高の日であった。
 エッフェル塔見物に疲れたため、ホテルに帰ると爆睡。レストランで晩飯を食べるタイミングを逃してしまい、そこらへんの中華のテイクアウトをとる。うーむ微妙。
 ヨーロッパ選手権(サッカー)の予選でフランスが敗北。まったくいいとこなし。大丈夫か?ロロ〜(監督の愛称)!!

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9月4日(土)
 パリ日本人学校時代の同級生に遊んでもらう。その友人の家でバーベキュー。優雅でよろしいなぁ。
 そのあとベルサイユ宮殿を見物。そのなかで村上隆の作品が各部屋で展示されている。企画ものの展示なのだが、彼の作品と部屋の雰囲気がまったく合わない。どの部屋にも展示されてるので、正直鬱陶しい。
仕事を選べ村上隆。
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9月5日(日)
 同じ友達にソー公園に連れてってもらう。城もあって非常にでかい公園。以前、マドンナやピンクフロイドもコンサートをやったそうな。そこでピクニック。優雅でよろしいなぁ〜。
 日本ではできない体験をして、フランス生活の良さ(金はなくても優雅な生活)を感じた週末であった。
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9月6日(月)
 ショッピングな1日。市内の百貨店などを散策。金持ちに見えなかったのか、某有名店で冷遇される。くそったれ。マドレーヌの前にあるMaille(マスタードやワインビネガーを作ってる)の店は、それ以上に最悪。大衆的なブランドのくせに、店員がお高くとまっててかなり感じ悪い。そんなに嫌々仕事をやるんだったら辞めてまえ。くそったれ。
 金持ちと貧乏人の扱いの違いを身に染みて感じた1日であった。

9月7日(火)
 大規模ストライキの日。交通機関はほぼ止まっている。年金の支給が60から62歳になる法案に反対してのストライキである。日本では殆ど誰も文句いわずに65になったのに。テレビをつけると、与党と野党の政治家、労組のスポークスマンが激論を交わしている。与党は数字をあげて説明、反対する野党と労組はプロセスに問題ありと反論。日本のしょうもない政治ショーに比べると、よっぽどこっちのほうが議論になっている。日本にもこういう政治家はおらんのか。
 ストライキなので、パリを歩いて散策。エッフェル塔からインヴァリッド、プチパレ・グランパレを通って、コンコルド広場からルーブルまでのコース。むかし住んでたときにローラースケートで1度やったコースだが、歩きは疲れる(もう歳だし)。
 ヨーロッパ選手権の予選(2戦目)がテレビでやってる。あまり期待してなかったものの、ピッチを完全に支配。危なかったところもあったが、久々に快勝。ロロ〜信じてたよ〜♪
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9月8日(水)
 パリ出発>翌日9日(木)到着。
 疲れたし、眠いし、暑い。

総括すると、過密な日程だったが、非常に天気が良く、むっしゅ〜&まだ〜む達の優雅な生活が少し味わえて楽しかった。強いていうと時差ボケ対策で、のんびりできる1日が欲しかった。

以上

帰国

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おフランスから、帰ってきたザマす。
明日からまたお仕事頑張るザマす。

時差ボケで眠いから寝る!
(TKNBさんおすすめのHEROESを10話機内で見てしまって、寝てないのだ!)

写真はみなさんご存知の「東京タワー」です。
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