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No purpose, No design...

OS

【Mac OS X Lion】OS X 10.0(チータ)並みにヒドいかも

BlogPaintハッキリ言いましょう。
個人的に新しいOS X 10.7 LionはダメOSだと思います。
この感覚は10.0以来です。
もちろん書類の自動保存、フルスクリーン表示などのモーダルな機能は大歓迎です。
だけど、iOSとの融合を意識しすぎているためか、ユーザーインターフェースのチグハグ感が否めないです。ジェスチャーも以前と微妙に変わっているので、思うように操作できずイライラします。ようが好きじゃないです。

以下が使ってみて思ったダメなところ(随時追加:7月24日追記)。

(1)お亡くなりアプリが多数
Rosettaがなくなったので、PowerPC対応アプリはもう動きません。
なので古くからのユーザーは結構悲しい思いをするかも。あぁこれもう動かんのや〜ぁ。シクシク。

(2)インストール後、勝手にファストユーザースイッチになってた
いらんことすな。

(3)ライブラリフォルダが不過視に
アプリが起動しなくなったときの魔法の呪文(処置)→「初期設定ファイルを捨てる」が面倒に。Finderの「フォルダへ移動」かターミナルになるな。あぁめんどくさい。

(4)Finderウィンドウのサイドバーのアイコンがさらに無機質に
もう視覚で入ってきません。文字を読むしかない。マイファイルの使い方もよくわからん。

(5)すぐに仮想メモリを作っちゃう(4GBメモリでは足りないってことか)
基本重いっす。起動も遅いっす。スリープからの復帰は早いかな?電源切るなって事か?

(6)新しいiCal&アドレスブックのスキンは最悪
こいつらだけ統一感がない。格好悪いし最悪。選択の余地ぐらい残せ。
解決策はコレか。

(7)スクロールバーが消えたのは個人的にわかりにくい
すぐに【一般設定】で「常に表示」に変更した

(8)【Launchpad】iOSライクなランチャー
Dockと機能がかぶってその使い道に「?(クエスチョンマーク)」

(9)Firefoxで3本指スワイプで【戻る】【進む】が出来ない
Safariは問題ないが、最近使っているウェブブラウザFirefoxは2本指左右スワイプに非対応。
→ページ間スワイプを3本、アプリ間スワイプを4本に設定変更

(10)Bluetooth
スリープ後、Bluetoothデバイス(携帯電話)を用いてマックに接続しようとするとペアリングが失敗する。
→Bluetoothを切にして入にする(明らかにバグ)

(11)【ジェスチャ】親指と3本指でピンチ/広げる
「Launchpad」と「デスクトップを表示」のジェスチャだが、指がちゃんと動かない。。。

(12)Mission Control
アプリを数個立ち上げるだけでカオスです。MissionControlとは名ばかり、これではスペースシャトル墜落します。
どう表現したらいいのかわからないんですけど、自由度がないというか、あまり直感的でないです。上部に配置されるSpacesの順を自由に再配置できるようにして欲しい。フルスクリーンは問答無用でSpacesの右側に配置されるの不可解。
一番最初のExposeに戻して欲しい。

(13)スクロールの方向:ナチュラル??????
極めつけはコレ。iOSライクなスクロールを体現したそうだが、それはiOSがのっているようなタッチパネル上ではナチュラルな動作になるが、マウスやその延長上のトラックパッドではこの動作は普通しっくり来ないでしょう。全然【ナチュラル】じゃなく、違和感だらけです。クセでいつも逆にスクロールしてしまう。おまけにスクロールバーを非表示にしていたら、もっと自分で何やっているかわからない。
さらに昔のスクロール方向に戻したいときは、ジェスチャー設定【スクロールの方向:ナチュラル】のチェックを外せばいいという事に気付くのに30分ぐらいかかった。スクロールの方向をチェックボックスでON/OFFするのではなく、普通こういうのはポップアップで方向を選ぶものでしょう!!アホか。
→ということで、【チェックを外す】にしました。

ということで、OS9からXに行ったときのイライラ感再現って感じです。
みなさんはいかがでしょうか?慣れました?

ライオン注入中

09)OS X Lionが入手可能になっていたので、家のMacBookPro用に即購入(ただの新し物好き)。TimeMachineでバックアップ取ってからの購入だが、今回はクリーンインストールは出来ないのか?
とりあえず、約3.5GBのダウンロードは時間がかかりそうだ。あと1時間。。。

【Macネタ】Apertureのヘルプが見れない

MacAppStoreで購入してから、最近よくApertureを使っています。高機能で思ったより楽しいです。でも、使い勝手が微妙にiPhotoと違うので、ヘルプをみようとしたら、
cannotseehelp
『ヘルプライブラリにはJavaScriptが必要です。』

なんじゃこりゃ?
必要って言われても困るんですけど。。。
HelpViewerには設定するとこ、ひとつもないんですけど。

ということで、ぐーぐるさんに聞いてみました。
な、なんとターミナルでコマンド打ちが必要みたいです(そな、アホな)。

defaults write com.apple.helpviewer WebKitJavaScriptEnabled 1

いつもお馴染みの隠しコマンドですね。

アプリ再起動したあと、
canseehelp
ようやくヘルプが見れるようになりました。

いや〜ぁこれはないっしょ。勝手な想像ですが、ちゃんとしたDVDバージョンのインストーラで入れたら、スクリプトでこのコマンドが実行されていたんでしょうけど、AppStoreではそういう事はしてない(というかできない)っていう事ですかね?ともかく、最近のAppleでよくありそうな、お粗末さまさまな出来事でした。終わったね♪この会社も。

【Mac App Store】Apertureが安い

appstoreMac App Storeがオープンしましたね。立ち上げてみましたが、なーんか微妙なアプリですね。iTunesとiOSのApp Storeを足して2で割ったようなアプリです。慣れの問題かもしれんが、iTunesと同じくフォントが見にくいので、私は好きじゃありません。

でも、Apertureが半額ぐらいに安くなっています。ちょっと欲しいかも。

【追記】
Apertureを購入しようとしても、エラーが出て購入できませんでした。。。(再起動したら、何事もなく購入可能に。。。AppStoreダメダメやん。)
購入するとアプリのアイコンがぴょーんと画面でくるっと回ってDockにおさまります。ここらんへんのしょーもないエフェクトはAppleらしい。ダウンロードは578MBもあるし、めっちゃ遅い。

【これで最後】Parallels Desktop 6にアップグレード

parallels6MacでWindowsを動かす事ができるエミュレーターは色々ありますけど、私はずっとParallelsを使ってきました。理由は特にないのですけど、あるとしたら惰性。最初に買ったのがParallelsってだけで、それ以来ずーっと、いわれたまんまにアップグレードしつづけてます。

こないだバージョン5にアップレードしたと思ったら、1年も経たないうちに6へのアップグレードの案内が。。。これはもう詐欺に等しいね。みるとようやく64ビット化を果たして、41%速くなったそうな。それはめでたい。前回のアップグレードは全く価値がなかったけど、これで最後と思いアップグレードしました。今は円高だしね。

アップグレードは、いつも通りの簡便さで難なく成功しました(バージョン3以降は楽です)。

何を根拠にしてるか解らんけど、WinXPの起動時間を見て41%速くなったか検証してみましょう〜。
(起動時間の定義は、WinXPを起動して、ログイン、InternetExplorerが動作可能になるまでの時間です)

【結果】
iMac (Core i3 3.2GHz, 4GB)
1分9秒(Parallels5)→48秒(Parallels6)30%速い

MacBook Pro (Core i7 2.66GHz, 4GB)
2分2秒(Parallels5)→1分33秒(Parallels6)20%速い

なんでMacBookとiMacでこんなに差が出るのかよくわからないのですけど、
41%まではいかないものの、ちょっとは速くなってます。メモリーのマネージメントはあまり改善してないような気がします。ということで、アップグレード50ドルの価値があるかは微妙です。
私はこれで最後にしようかなと。。。

Parallels Desktop 5 for Macを買ってみた(結論:価値なし)

parallels5以前Parallels Desktopバージョン4にアップグレードして割にあわないと結論づけた私であったが、また性懲りもなく新しく出たバージョン5を購入してしまった(アップグレードバージョン)。新しいバージョンの宣伝文句が約30%の高速化と64bit化を謳っていた(と思っていた)からだ。でも実際はアップグレード時の騙し広告みたいなもんで、結論から言うと、全然速くなってないし、64bit化もされてなく、ただ64bitのSnow Leopardで動くとか、64 bit版Windows 7対応というだけであった。あまりちゃんと読まず騙された私も悪いが、ちょっと売り方が汚いと思う。
ちょっとはメモリマネージメントがマシになったかなとも思ったけど、実際はよりひどくなってて、メモリが2GBの私の貧弱MacBookじゃ、すぐに仮想ディスクを作ってしまう(バージョン4の時はParallelsのみの起動だったら仮想ディスク作らなかったのに!)。よって、処理速度向上が望めなかったのはそのためだと思われる。うーむアップグレードして損した。もうちょっとマシなマシン持ってたら、価値のあるアップグレードだったかも。。。でも確認しようがない(ちなみにXPをエミュレートしただけで、Vistaや7は試していません)

褒める点があるとすると、まぁ、新機能のCrystalモードとMacLook ThemeによりWINアプリがMacのルック&フィールに近づいたってこと(だけ)でしょうか?でも、Crystalモードができたのはいいけど、Coherentモードはなんかあまり意味のない機能になってしまい、その存在意義が薄れてきたような気がします。それでも私が主に使うのは一番ベーシックなWindowモードなんですけどね。。。ということで、私みたいに貧弱Macをお持ちの方にはParallels5まったくおすすめできません!せめてVer. 4でやめときましょう〜。

Snow Leopard:Quick Look隠し機能(X-Ray mode)




Mac OS Xには"Quick Look"というファイルの内容をアプリケーションを立ち上げなくても表示・閲覧する機能があります。ファイルを選択しスペースキーを押すと、その中身が拡大表示されるというものです。しかし、残念ながら『フォルダ』の中身内容はプラグインを入れなければ、どういうファイルが入ってるかという類いの内容は表示されません(おまけにSnowLeopardは未対応)。

しかし、Snow LeopardにはQuickLookに"X-ray mode"なる隠し機能がある事が判明しました(こういうの見つける人って本当に偉いよね〜)。
ターミナルを起動し、
defaults write com.apple.finder QLEnableXRayFolders YES

というコマンドを入れて、Finderを再起動(DockのFinderをオプション+クリックで『再度開く』を選択)すると、ほ〜ら、QuickLookでフォルダを選択すると、中身がスタック表示されるようになります。しばらく待つと自動的に1個ずつスタックをずらしてくれもします。
機能的にはイマイチとはいえ、見た目はカッコいいので正式採用すればよかったのに!と思うのは私だけでしょうか?

おためしあれ

元ネタ:Lifehacker Japan

雪彪凝固

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いやーんSnow Leopardにしてからの、初フリーズです。
iTunes聞きながらフライトシュミレータで飛んでたら、グラッフィックスを処理しきれずに死にました〜。

Snow Leopard:Flash Player上で文字が表示されない不具合をようやく解消

missionacc以前にSnow Leopardの不具合を列挙したんですけど、10.6.1が出て解消されるかなと思ったSafari/Firefox上のFlashの不具合はまったく同じ症状。これは、私だけの問題かな?と思い、いよいよ徹底調査をすることに。。。

具体的な症状は、SafariもしくはFirefoxで使用されるFlash Playerのプラグインで、絵とかはちゃんとでるのだけど、文字がまったく表示されないという症状です。なんで、このブログにもひっついてるTwitterのブログパーツはSnow Leopardインストール後何も表示されていなかったんです。あと、ニコニコ動画やyoutubeのコメントもまったく見れなかったんです。

最初はSafariのせいかなと思い、設定ファイルを消したり、キャッシュ&クッキーの消去・リセットをしてたんですけど、まったく解消せず。プラグイン自体が何かとコンフリクトしているのかなとも思い、ゲストアカウントでログインして、Safariを起動すると、ちゃんと動くし、表示されるやん!これはますます私のホームフォルダーのフォント周りの問題だと認識し始めました。(Firefoxでも同じ症状なので、フォントしかないのよね。よく考えると)

Font Bookを起動して、『重複しているフォントを選択>解決』がメニューバーから出来るので、試してみるが、相変わらず解消されない。しかし、Font Book上でフォント情報をよくみてみると、自動的に『重複しているフォントを解決』と選択すると、古い方のバージョンとか何も考えずに適当に使用停止にするんですね。基本、私のホームフォルダーに入ってて重複しているフォントはバージョンが古い方なので、手動で使用停止にして、試してみる。でもやっぱりだめ。

最後は『重複してるフォント』の古いバージョンを削除すると(Font Bookからdeleteキーで削除)、Safari再起動後、Flashが正常に動作しました。みての通りTwitterも動きます。
なので、重複したフォントを使用停止にするだけじゃダメなんですね。捨てなきゃダメなんだ。ちょっと驚き。というかFont Bookの存在意義って何?

格闘4時間。もう疲れました。寝ます。

Snow Leopardバグフィックス10.6.1

snowleopardupdat早速、雪彪のバグフィックスがでましたね。
ソフトウェア・アップデートからインストールできます。

インストール後、
個人的には、グリッチーだった無線LANがマシになったようなきがします。
でも、あいかわらずFlashが変なことになってて、ちゃんと表示してくれません。
Flashを使っているいくつかのサイトで文字が出ないので、フォント周りか、初期設定周りかな?
それとも、なにかとコンフリクトしてるのかなぁ。
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