hugo's blog,

No purpose, No design...

Mac

Apple PayのWeb決済で使用する英語表記の配送先住所について

アメリカのサイトであるものを購入しようとして、Apple Payで決済できることに気づく。

iPhoneのApple Payは最近ガンガン使っているのだが、今までMacでApple Pay決済を使った事がなかったので、【システム環境設定】→【WalletとApple Pay】のところでカードを登録してみる。
すると、カード会社からカード情報が紐付けされるのか(?)、自動的に配送先や請求書の住所が日本語標記で登録される(現住所のみならず、本籍までも配送先の候補に登録されたけど)。

で、Safari上でApple Payで決済するとき、自動的にこの日本語表記の住所が配送先として購入先サイトに登録(送付)されるようだ。
日本のサイトならそれで良いけど、海外のサイトだとこの日本語表記の配送先はまずいだろうと思い、英語表記の住所を配送先として新たに登録した(【システム環境設定】→【WalletとApple Pay】のところで)。

スクリーンショット 2020-06-26 0.21.06
新規配送先を登録するとき、こういう画面が出てくる。

だけど、新規に登録する国名が日本語の「日本」しか選べないで、これで本当に大丈夫なのか不安に思った。
(ほとんどのアメリカ人はあほやからTokyoって書いてあっても国名知らんやろし。。。)

ネットで調べてみると、同様に困っている人がいた。
Apple PayでWeb決済を利用する際に、使用する住所を登録できます。海外サイトでApple PayのWeb決済を利用したいのですが、登録した住所が送付先住所として利用されるようなので、英語表記パターンも登録するのですが、「国」はリストボックスから日本語の「日本」しか選べません。この場合、ショップサイトには、住所としてどのように伝わるのでしょうか。(正しく「Japan」となっているのか、「日本」なのか)。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/250714928
誰も答えてないし。。。

という事で、人柱になって、エイヤーぁ!とワンクリックで注文してみたところ、
Mac上での配送先は国名「日本」となっておりましたが、
メールで送られてきた向こうからの注文手配書にはちゃんと「Japan」になっていました。

という事で、英語表記の住所+国名「日本」で登録すれば、
配送先は問題なく「Japan」で認識されるというのが正解でした。
思ったよりApple Payちゃんとしてましたね。

おまけに購入する時に、いちいち配送先&請求先の住所を打ち込まずに、
ワンクリックで購入できたので、めっちゃ便利でした。
まずい。。。これは癖になるかも。。。

最近のApple製品について

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長年使い続けていた、MacBook Pro(家Mac)とiPhone 5Sを最近買い換えた。
MacBook Pro (Early 2010)→Mac Book Pro (2017)
iPhone 5S→iPhone X
という感じであるので、結構、変化が大きい。

(Appleの計画的陳腐化にハマることなくOSをアップグレードせず)騙し騙し使い続けていたが、MacBook ProもiPhoneもバッテリーの保ちがだいぶ悪くなってきたのと、さすがに使い続けている古いMacOSやiOSがいよいよ時代遅れになってきたので、最近買い換えた。
特にMacBook Proは、バッテリーも1回交換しているし、SSDに換装したし、コンデンサも自分で交換しているので、かなり頑張ったと思う。
新しい機種になって、iOSは2階級特進である(MacOSはそれ以上かも...4階級特進??)

ハードウェア的にもかなり様変わりである。
MacBook ProはファンクションキーがTouch Barに変り、インターフェースはUSBからUSB-Cに変更されている。

Touch Barはかっこいいけど、対応しているソフトが少なく、大して便利にならない。
(ただし、Touch Barの端についているTouch IDは凄く便利だと認める)
USB-Cなんかはもう愚の骨頂である。家Macでよく使うのは外部HDD、MIDIキーボードやオーディオインターフェースなのだがUSB-Cに対応している製品はほとんどなく、結局、USB-AとUSB-C変換が必要になる。こういうのを引っ付けると、ブサイク極まりなく、薄いラップトップである意味はもう全く無い。色々買うと、アダプタの値段も結構バカにならないし...
Firewireを繋ぎたい場合なんか、もう冗談としか思えないのだ。
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Firewire 800 (IEEE1394) -Thunderbold 2変換&Thunderbolt 2 - Thunderbolt 3(USB-C)変換でアホみたいに長くなる...

一方、iPhone Xはホームボタンがなくなり、Touch IDからFace IDに変っている。
買い換える際、iPhone 8とiPhone Xで悩んだのだが、将来的にiPhoneは全てFace IDに置き換わるであろうと考えて、iPhone Xにしてしまったが、正直後悔している。
何が不便って、いちいち顔を向けないと、開かないのだ。(寝ぼけながら、チラッと、スマホを使いたいのに、(今までちょろっと触れば開いたのに)全然開かず、ガン見しないと開かないのだ。)
スマホのカメラを自分に向けるという一手間が、めんどくさいったらありゃしない。
画面も無駄に広くなり、指の置き場所というか、持ち方に苦労する。片手でスマホがいじれないって、クソっしょ。

正直言って、このハードウェアの更新で世の中が便利になったと思えない。
高い金を払って、むしろ、不便・不自由しか感じないのだ。

昔ほど、Apple製品に、ウキウキが感じられなくなった。
初代iPod使った時は、めっちゃ高かったけど、感動したもんなぁ。
こいつらをいつまで使うかよくわからんけど、
自腹で買う最後のMacBook Proになるかも。

【追記】
と、文句たらたらだけど、
新しく購入したMacBook Pro(15 inch)のスピーカーの音質はかなり良いと思う。
前のMBPは他の13 inchとかのMPBに比べ(音質は微妙だったけど)それなりに
大きなスピーカーだったので、可もなく不可もなしだった。
なので、iTunesの曲はいつもAirMac Expressに飛ばして聴いていたのよね〜。
新しい方は高音・低音領域がかなり良くなり、そのままiTunesで曲をかけても
普通に音楽が聴けるようになった。
音楽制作用のモニターにもそれなりに使えるんだけど、入力端子が排除されているから、
結局オーディオインターフェースが要るんよなぁ〜。

MacBook Pro (Mid 2010) のKernel Panic解消

もうかれこれ6〜7年、家用のパソコンとして、MacBook Pro (Mid 2010)(MacBookPro6,2)を使っている。
メモリも増量したし、SSDに交換したし、バッテリーも交換したし、だいぶ投資したおかげ(?)か、なんとかまだ現役で動いている。

そんなMacBook Proであるが、ここ数ヶ月、GPU周りのKernel Panicで
頻繁にクラッシュするようになって使い物にならなくなってきた。
MacBook Pro(Mid 2010)は、グラフィックス周りにIntel HD Graphics (0x0046 model)とNVIDIA GeForce GT 330M (0x0a29 model) のGPUを積んでいて、演算処理の必要に応じてこのGPUを切り替えるようになっているのだが、どうもNVIDIAに切り替わった後、なんらかの拍子でOSが死ぬようである。
Mid 2010のMacBook Proでは結構有名なクラッシュらしく、
Appleも修理プログラムをやっていたようだ。
(知らんかった。。。当然、そのプログラム期間は終わっている。。。)

色々調べてみると、GT 330MにはG-stateという4段階のモード(G-state 3が最低スピードで、G-state 0が最大スピード)があるらしく、GT 330Mに供給する電圧はG-stateが2か3の時は1.05Vで、0か1の時は1.806Vであるようだ。
問題は、そのGPUに1.8Vを供給する電源ユニットのタンタルコンデンサー(C9560, 330μF, 2V)が結構な確率でダメになるらしく、G-stateがが2から0に切り替わる時に正常な電圧が供給されずKernel Panicになるようだ。

【参考リンク】GPU Kernel Panic in mid-2010; what's the best fix?

ということで、このクラッシュを解消するには、
(1)G-stateが0か1にならないように、ソフトウェア的に制御する。
(2)ダメポなコンデンサを交換する。
(3)新しいMBPを買う。
というになる。

(1)の解決法だと、G-stateが常に2になるため、パソコンのパフォーマンス的にはイマイチな感じである。(関連したKEXTファイル内の様々なパラメーターをいじってベストな設定を見つけ出した強者がいて、基本的にはKEXTファイルの中身をコピペするだけで結構簡単そう。興味ある人は上のリンクを参照してください。)
今後の事を考えると、(3)が一番良い感じもするが、新しいMBPのキーボードがあまり好きになれないので、イマイチ乗り切れない。
なので、壊れたら(3)でいくか!という事で、(2)を試してみた。

ロジックボードの分解はここを参考にした。
蓋を開けて(上記リンクの手順3)、バッテリーを外して(手順5)、ロジックボードに接続しているコネクタを全て外して(手順9)、ファンを外せば(手順13)、ロジックボードは取り外せる。
スーパードライブやアンテナ類は外す必要ないが、ロジックボードに接続しているコネクタは手順9で示しているものよりはるかに多いので注意が必要である(赤丸が外すべきところ)。
BlogPaint
取り出すとこんな感じになる。ちなみにバッテリーを取り外すにはY字ドライバーが必須。
R0014888
で、問題はヒートシンクの右側の位置にある、このコンデンサである。
BlogPaint
経験不足のためか?なかなかこのコンデンサを取り外すのが難しくて、1時間以上かかってしまった。。。
結局、でかい半田コテで横から熱して、ようやく取り外せれた。

で、取り外したのは330μF,2Vのタンタルコンデンサという事で、用意したのがコレ。
R0014890
セラミックコンデンサ330μF,4V(極性なし)200円@秋月電子

R0014891
取り付け後がこんな感じである。(フラックスが残っているような気もするが、そこはご愛嬌)

逆の手順で全てを戻し、電源を入れると無事起動音が鳴るが、なぜかIntelの内部GPUしか認識しない。。。
あぁ。。。やってしまった感。。。がしばらくあったが、
日付も変だったのでPRAMクリアをすると、無事両GPUを認識した。

今の所、クラッシュは再発していない。
もうしばらく様子を見てみるが、直ったような気がする。

littleBits USB I/O (w27)をReasonで使う

写真 2015-05-03 18 07 07ついに日本でもlittleBits用のUSB I/O (w27) が販売された。

この新たに販売されたモジュールは、littleBitsで作った音(波形)をPCで取り込んだり、PCで作った音(波形)をlittleBitsに送る事が出来る。
いままで、littleBitsのアナログ音声出力をサウンドカード経由でMacに取り込んでいたのだが、このモジュールで直接デジタル化できるのはありがたい。
(以前からこんなのがあれば良いなと思っていたので、すぐにポチってしまった。)

さて、このモジュールはドライバいらずでMax/MSPや適当なDAWにすぐに取り込めるようになるのだが、Reason & Mac の場合、一癖あってちょっとややこしい。

このUSB I/Oはinputとoutput各々2ch分用意されているが、モジュール上のスイッチでinputかoutputのいずれかを選択しないといけない。ということなのでMacで設定する時は、inputとoutputのいずれかを"KORG 2ch Audio Device"(つまりUSB I/O)に設定する。
Maxとかの場合はinputとoutputで各々のオーディオ設定できる箇所があるのだが、Reasonの場合は【環境設定>オーディオ】設定上のinput/outputが一緒くたになってて、ただ単に"KORG 2ch Audio Device"を選ぶだけと、取り込んだ音がまったくモニターできなくなる(ちゃんと取り込めているのかもわからない)。

そこで、littleBitsから出た音声アナログ出力をUSB I/O (w27)でA/D変換してReasonで取り込む手法を紹介したい。

まず、左上の写真のように適当にシーケンサー (i36) や発振器 (i31) を組み合わせてUSB I/O (w27)に繋ぐ。w27のスイッチは音(波形)を外に出すので"out"側にする。USBをMacにつないで認識させる。
Finder上で【アプリケーション/ユーティリティー/Audio MIDI 設定】というアプリケーションを起動する。

w27

上のムービーの要領で、
(1)【+】をクリックして【機器セットを作成】する。
(2) 入力用に"KORG 2ch Audio Device"と出力用に"内蔵出力"(内蔵スピーカー)をチェックする。
(3) とりあえずどちらもサンプルレートを44.1 kHzに。
(4) 必要に応じて、適当な名前をつける。
(5) Reasonを起動
(6) メニューバーの【環境設定>オーディオ】で、さきほど作った機器セットを選択。
(7) 必要に応じて、【環境設定>オーディオ】上の【有効な出力チャンネル】の横にある【チャンネル】ボタンをクリックして、【アクティブなチャンネルを選択】において(2)で設定したチャンネルを選択する。(今回の場合は"output 3 / output 4")
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(8) Reasonでオーディオトラックを作って、録音開始。

という感じである。

ポイントは、入力と出力のコンビを決める機器セットを新たに作り、それをReasonに認識させるという事である。

なぜだかよくわからないのだが、w27の音声の入力レベルが調節できなかった。見ての通り、入力音声のインジケーターはフルレンジで真っ赤っかである。クリッピングは大丈夫なんだろうか??うーむ。

【Reason 8.2】一部Refillのパスが切れる

Reasonがバージョン8.1から8.2にアップデートされ、Refillの在処が変わった。

以前の在処は
/Applications/Reason 8/
で、アプリのフォルダ内にたくさんの .rflファイルが入ってたのだが、
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8.2にアップデート後、最初の起動時に"Factory Sound Bank.rfl"と"Orkester.rfl"を消去され、
/Library/Application Support/Propellerhead Software/Soundbanks/
内のサブフォルダーに"Factory Sound Bank.rfl"と"Orkester.rfl"が新たにダウンロードされる。

こいつのメリットは、バージョンアップの度にRefillのファイルを再コピーしなくて済むのメリットだが、アップデート後、自分でダウンロードした無料のRefillたち(上記画像で緑で選択されているRefill)のファイルパスが切れてしまって認識されなくなった。

「Refillが見つかりませんよ〜」というダイアログが出るのだが、どのボタンを押してもちゃんと検索してくれないのだ...
(「置き換える」のはめんどくさいし...)

ということで、同じく
/Library/Application Support/Propellerhead Software/Soundbanks/
の位置に、他のRefillを移動(Commandキーを押しながらドラッグ&ドロップ)する事にした。
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しかしながら、こう処置しても.reasonファイルを読み込んだ時にまだパスが切れている場合があるので、一旦、Reasonのブラウザーの方にさきほど移動したRefillやRefillのフォルダを読み込ませ(←Finderから.rflファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ)、
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一部Refillファイルが見つかりませんよ〜とダイアログが出た時に、ブラウザーに入れた.rflファイルを指定し、「フォルダを検索」をクリックすると、ようやくパスを復活してくれるということがわかった。

マイナーなバージョンアップなのにRefillの在処を変えるのもどうかと思うが、検索ボタンが殆ど役に立たないのは正直どうかと思う。少なくとも、アプリケーションのフォルダ内ぐらいはちゃんとスキャンしてよと思う今日この頃であった。

もっとマシな対処法があるのかもしれないが、おじさんにはこのややこしい方法でしか出来ませんでした。
(おわり)

ついにきたか!!

06
お家で愛用しているMacBook Proのバッテリー寿命が終りに近づいているようだ。
昔のMacBookならただ交換式のバッテリーを購入すればよかったが、今回は「天才」達におまかせしなければならないようだ。だけど、「天才」の予約がすぐにとられへんやんけ。おいおい。

ちなみにMid 2010のモデルだから、ほぼ4年か。よくもったな。
充放電回数は916回!「天才」つかまらんし、1000回まで頑張る???


Mac絡みのネタでいうと、先週末、研究室のiMacにYosemiteを試しにいれたのですが、数日後にメールが完全に崩壊しました。Yosemite側のIMAP受信に何かしらのバグがある模様(我が社の情報センターからもYosemiteにアップグレードするなとのお達しが昨日来た)。iOS8では問題ないので、現在iPhoneでメールを処理中。
ということでここ数日、まったく仕事になりません。

まぁ科研費やってるから、別にいいんだけどネ。

Mac 30周年!!

46すっかり忘れてましたが、Macが30歳になったんですね!

最初のMacはLC630だったので、私もMacを使い続けて奇しくも20年となりましたぁ〜。

当時を思い返せば、音楽がやりたくてMacを買った訳ですが、20年経ってCPUが激烈に速くなっても(約80倍)メモリーがクソみたいに増えても(約1000倍)、やっている事はあんまり進歩していないなぁ〜と思いました。
結局、この数十年の進歩は本当は特に必要なくて、男がエロ動画を見るためにCPUとメモリーが激烈に進化したのではないでしょうか?

まぁとにかく、
ハッピーバースデー♪ Macintosh♪

憧れたMacが満載の30周年記念のサイトも必見ですよ〜
リンク:30周年記念サイト

【Marvericks】iWork/iLifeを無料でアップデートできない方へ(回避方法)

家のMacBook Proをお試しでMac OS X Marvericks (10.9)にアップデートしてみました。まだイマイチつかみ所のないビミョーなOSって感じですが、Mountain LionよりかずいぶんマシなOSなような気がします。気分は概ね良好。

さてここから本題なのですが、Marvericksの発表と併せて、iLifeやiWorkシリーズのアップデートも発表されました。しかもタダ(無料)で。

しかしながら、App Storeを立ち上げても、対象アプリは有料で表示されたまんまです。

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私の場合、数年前にMacBook Airを購入していたので、iLifeシリーズは普通にアップデートできたのですが、iWorkシリーズのPages, Numbers, Keynoteは2000円と表示されたまんまでした。

おいおいタダじゃねーじゃんかよーと、いつも通りキレていた訳ですが、色々調べるとどうやらMac App Storeのバグのようです。正しくはやっぱりちゃんとタダでアップデートできるようです。
(但し、その条件はMavericksをいれていて、かつiWork '09かiLife '11が対象みたい)

で、バグの回避の仕方をここに書いてみます。
まず、「システム環境設定」で「言語と地域」を選択。
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日本人なら普通の場合、「日本語」が優先されていて、リストの一番上に表示されていると思います。そこで、「English(英語)」という項目をドラッグしながら一番上に表示させます。こうすると、すべてのアプリが英語バージョンで起動するようになります。ただしOSの再起動が必要なので、「システム環境設定」のウィンドウ部分にある「すべてを表示」をクリックすると、自動的に再起動を促すダイアログが出てくるので、すかさず再起動しましょう。
そうすると、上に表示したように英語表記のウィンドウやメニューバーが英語になっているハズ。

ここで、Mac App Storeを起動して、しばらく待つと。。。(場合によってはReloadが必要かも)
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わーい!!
アプリが2000円からタダに変わった!

で、すかさず全てのアプリをアップデートします。

このままでも特に問題ないのですが、日本語に戻したいなら、先ほどのシステム環境設定を「Japanese」を一番上に戻して再起動すれば、元に戻ります。
Mac App Storeの購入済みのところを見ると、先ほどインストールした新しいアプリがちゃんと表示されているので、今後こういう問題は起こらないでしょう。

ということで、バグはムカつきますが、タダは素晴らしいってことです。
iPhoto, iMovieといったiLifeシリーズも同じ方法でアップデートできると思います。

ちなみに、新しいPages, Numbers, KeynoteはiOSに合わせた仕様になったため、機能がかなり制限されたようでパワーユーザーからかなり酷評されています。
まぁでも、この無料アップデートをしても、古いiWorksアプリは元の場所に残されているので、新しいバージョンが気に入らない人は古い方を使い続ける事も可能です!
(私はまだ悩み中)

参考リンク:Some Users With Older Copies of iLife and iWork Having Difficulties Upgrading to New Versions [Updated]

【マヌケ】私のiCloudは2050年まで25GBで使えるようだ

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MobileMe廃止のお詫びで20GBぐらいあった容量が、最近通常値の5GBに戻ったはずだけど、私のアカウントをチェックをしたら25GBに増えて、おまけに2050年まで使えるようだ。ステキ♪

まぁその頃にはAppleは無いと思うけど。

【元ネタ】ミスによって、iCloudの容量が25GBになったユーザーが出現。2050年まで有効?
へぇ〜こんなんあるんだぁ〜って、まさかと思って自分の確認したら25GBあったの巻

【追記】Appleから連絡。MobileMeユーザーの無料追加ストレージサービスが来年まで延長される。結果的に2050年までが来年までに変わった。なんだかなぁ〜。

MacBook ProのハードディスクをSSDに変更

写真 12-07-29 11 31 10先日、おうちのMacBook ProにMountain Lionを入れようとしたらインストールできないと言われ、HDDを調べたらエラーだらけで、おまけに修復できないと言われた。

どうやらHDDが死にかけ5秒前のようなので、新たなHDDを買う代わりにSSDを購入した。

購入したのはIntel製のSSDドライブ320 Series-600GB(SSDSA2CW600G3K5)。SSDは聞いた事ないメーカーがいっぱいあって、正直どれを買ったらよいかわからないので、(8万円とかなり高いが)評価が高いのでこいつにした。

写真 12-07-29 11 32 23写真 12-07-29 11 39 09
換装方法は底のパネルをあけて、交換するだけ。工具さえあれば非常に簡単。
↑こんな感じで↑、あっさり東芝製HDDの500GBからIntel製SSDの600GBになった。SSDの方は若干薄く、スペーサーが入っているので、容量的にまだまだ余裕はありそうだ(価格的にはドえらく高くなりそうだけど)。

電源を入れると、起動ディスクがないので、ネット経由でブートしようとするのだが、通信速度が足りないのか(?)途中でエラーで止まってしまう。仕方ないので以前作ったOSX (クソ)Lion Recovery Disk Assistantで起動して、TimeMachineでディスクを復元した。
漢字Talk時代のRAMディスクほどの衝撃はなかったが、まぁ起動はボチボチ速くなった(Lionの起動ががクソ遅いという噂も)。気のせいかもしれないが、バッテリーの持ちが若干悪くなったような気がする。だけど、少々荒く扱ってもディスクが壊れるという事は当分無いだろう。

さて、そもそもMountain Lionを入れようとしてSSDに変更したのだが、仕事場で使っているMacBook AirにMountain Lionを入れたところ、Parallelsが動かなくなったし、これが本当にメジャーアップデートか(?)と思うぐらい、大した進歩やMission Controlの改善が見られないので、結局このMacBookにMountain Lionを入れるのを止める事にした(Parallelsはまだ動いて欲しいし)。

OS上でTweetできるようになるために20ドル払うメリットはあまり無かったな。
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