hugo's blog,

No purpose, No design...

APPLE

久々にイラッとしたメール

57今日Appleからこんなメールがきた。
件名「お使いのMobileMeアカウントはまもなく終了します。iCloudへ移行して下さい。」とのこと。
あのね〜。あんたらのいうまもなくまで、まだ4ヶ月もあると思うのですが。。。

そもそも移行したくない原因を作っているのは、どこのどいつよ。
そんなに移行して欲しかったらSnow Leopardに対応させたらいいやん。
相変わらずLionは、遅い・使いにくい・イライラするの三拍子で、移行する気にもならんぞ。特にLaunchpadとMissionControlは明らかにコンセプトミスだと思います。愚の骨頂です。
(と、何故かOS批判で終わってしまった)

(関連リンク)【くたばれApple!】私がiCloudに移行できない理由

MacBook Airが届いたのら!

写真 12-01-19 17 57 12年始の講義の時に、いつもプレゼンに使っている古ーいMacBook(黒)の調子が悪くなって、プロジェクターに写せなくなった。どうもMini DVIポート部分がついに死んだようだ。

これでは講義にならないので、先週MacBook Airを注文。残念ながら最後の14コマ目の講義には間に合わず、本日宅配便で届いた。
構成は13インチの256GBの1.8GHz。まぁプレゼン用(とその発表【直前】準備用)なので充分なスペックであろう。パッケージングも相変わらずコンパクトで実にAppleらしい。そしてなんといっても家のMacBook Proに比べて薄いし軽い。

で、LCDディスプレイを開けて一瞬戸惑った。あれ?電源をONにするパワーボタン何処だ?
写真 12-01-19 18 08 42
そう思ったのは私だけでしょうか?(数分悩んじゃった...)
よく見たら、ディスクのEJECTボタンがパワーボタンになっていた。SUPER DRIVEが無いからそらそうか。。。



これまでのマシンを見て見ると
(家用)LC630→PowerMac 8600/250→PowerBook G4(兼仕事用)→MacBook Pro
(仕事用メイン)Mac Mini→iMac
(仕事用サブ)MacBook黒(兼家用)→MacBook Air
となっている。今回不具合が生じたMacBook(黒)は2006年11月から使っていた。おそらくClassic環境が使えなくなったTigerが最初のOSで、私にとって初のIntelチップ機種であった(ハズ)。

そういう意味では今回のAirで、クソLion機種がついに2台になってしまった。。。

【くたばれApple!】私がiCloudに移行できない理由

BlogPaint相も変わらず、いまいましいMac OS X Lionだが、先日のiCloudの開始に合わせて、10.7.2のアップデートがでている。とりあえずはアップデートして変更点を試してみたが、おせじにもMission Controlが使い易くなったとは思えない。あいかわらずクソ。
iCloudも、私の場合、下記の理由で移行できなさそうだ。

<Snow Leopard系の非サポート>
iCloudはLionでしかサポートされてない。つまり、MobileMeのアカウントをiCloudに移行した瞬間、SnowLeopardで動いている古いMac達の同期が全部蚊帳の外になる。スケジュール、アドレス帳を全てのMacで同期・管理していた私からすると、iCloudのSnowLeopard非サポートは、まったく移行する気になれない。(SnowleopardでもiCalをiCloudで同期する裏技もあるようだが、最初っからサポートしてよって感じである)

<MobileMe≠iCloud>
残念ながら(?)iCloudはMobileMeとは異なるサービスだ。MobileMeで便利だった幾つかのサービスが廃止されている。これは当然ちゃー当然なんだが、「.Mac」の頃から不平不満を言わず(?)律儀に金を払い続けている私からすると、この突然のサービスの終了は、なんだか悲しい。
確かにMobileMeが始まった当初は不安定だったけど、最終的にはちゃんと動いていたし文句はなかった。特にiDiskは仕事用に頻繁に使っていたし、Galleryもこのブログ用に頻繁にお世話になったし、どこでもMyMacは重宝しまくりであった。Galleryは代替物でがんばるとして、iDisk上に仕事の書類を入れまくってた私は今後どうすればいいのだ。DropBoxは非常に便利なんだけど、同期タイプのサービスなので、結局PC上の容量を圧迫してしまうんだよなぁ。あぁぁぁ。(iCloudに移行しても、経過措置として幾つかのサービスは来年6月まで機能はするようだが、まぁ気休めにしかならない)

<どこでもMy Mac(Back To My Mac)が使えない>
最後のこれが私には致命的。「どこでもMy Mac」は自分の家や仕事場のMacのIPを調べなくても、自動的に検索し、繋げる事ができる(ファイル共有・画面共有できる)機能だが、『一応』iCloudでもサポートされている。
しかし、サポートとは名ばかりで、実はiCloudの「どこでもMy Mac」とMobileMeの「どこでもMy Mac」は完全別物という事が判明。

What happens to Back to My Mac after I move to iCloud?
What will iCloud mean to Back to My Mac?

なので、iCloudに移行してしまうと、そのMacからはMobileMe系の「どこでもMy Mac」で繋がっている古いMac達は、まったく見えなくなってしまうようだ。おまけにTime CapsuleやAirport ExtremeのHDDのインターネット経由のファイル共有も完全非サポートになるらしい。
せっかく便利な機能だったのに、これだとまったく使えない。
実家の両親はまったくのパソコンオンチである。電話でこんな事になって使えないのだけど〜と言われてもサッパリ分からないので、【「どこでもMy Mac」を利用した画面共有】はトラブルの解決に非常に便利であった。それが使えなくなるのは、私にとって地獄への道の始まりなので、iCloudに移行する気にまったくなれないのだ。

ということで、Appleが本気にiCloudをSnow Leopard対応にするか次第だが、現状のタイムリミットはMobileMeが完全に終了する来年の6月ということになるであろう。。。

【バグフィックス】Mac OS X 10.7.1も期待薄

10_7_1不満だらけのLionのアップデートが出ましたが、
まったく期待できない容量の17.4MB。

最適化とか大幅修正とかする気サラサラ無しなのね。。。
さて、10.7.2まで待つか、Lionを見限るかは悩みどころ。
仕事Macは当面Snow Leopardのままに決定。

それにしてもApple。ついにこの会社もこの程度まで成り下がりましたか。
同じ容量ぐらいなら、Firefox5から6のアップデートの方が全然良いわ。

【Mac OS X Lion】OS X 10.0(チータ)並みにヒドいかも

BlogPaintハッキリ言いましょう。
個人的に新しいOS X 10.7 LionはダメOSだと思います。
この感覚は10.0以来です。
もちろん書類の自動保存、フルスクリーン表示などのモーダルな機能は大歓迎です。
だけど、iOSとの融合を意識しすぎているためか、ユーザーインターフェースのチグハグ感が否めないです。ジェスチャーも以前と微妙に変わっているので、思うように操作できずイライラします。ようが好きじゃないです。

以下が使ってみて思ったダメなところ(随時追加:7月24日追記)。

(1)お亡くなりアプリが多数
Rosettaがなくなったので、PowerPC対応アプリはもう動きません。
なので古くからのユーザーは結構悲しい思いをするかも。あぁこれもう動かんのや〜ぁ。シクシク。

(2)インストール後、勝手にファストユーザースイッチになってた
いらんことすな。

(3)ライブラリフォルダが不過視に
アプリが起動しなくなったときの魔法の呪文(処置)→「初期設定ファイルを捨てる」が面倒に。Finderの「フォルダへ移動」かターミナルになるな。あぁめんどくさい。

(4)Finderウィンドウのサイドバーのアイコンがさらに無機質に
もう視覚で入ってきません。文字を読むしかない。マイファイルの使い方もよくわからん。

(5)すぐに仮想メモリを作っちゃう(4GBメモリでは足りないってことか)
基本重いっす。起動も遅いっす。スリープからの復帰は早いかな?電源切るなって事か?

(6)新しいiCal&アドレスブックのスキンは最悪
こいつらだけ統一感がない。格好悪いし最悪。選択の余地ぐらい残せ。
解決策はコレか。

(7)スクロールバーが消えたのは個人的にわかりにくい
すぐに【一般設定】で「常に表示」に変更した

(8)【Launchpad】iOSライクなランチャー
Dockと機能がかぶってその使い道に「?(クエスチョンマーク)」

(9)Firefoxで3本指スワイプで【戻る】【進む】が出来ない
Safariは問題ないが、最近使っているウェブブラウザFirefoxは2本指左右スワイプに非対応。
→ページ間スワイプを3本、アプリ間スワイプを4本に設定変更

(10)Bluetooth
スリープ後、Bluetoothデバイス(携帯電話)を用いてマックに接続しようとするとペアリングが失敗する。
→Bluetoothを切にして入にする(明らかにバグ)

(11)【ジェスチャ】親指と3本指でピンチ/広げる
「Launchpad」と「デスクトップを表示」のジェスチャだが、指がちゃんと動かない。。。

(12)Mission Control
アプリを数個立ち上げるだけでカオスです。MissionControlとは名ばかり、これではスペースシャトル墜落します。
どう表現したらいいのかわからないんですけど、自由度がないというか、あまり直感的でないです。上部に配置されるSpacesの順を自由に再配置できるようにして欲しい。フルスクリーンは問答無用でSpacesの右側に配置されるの不可解。
一番最初のExposeに戻して欲しい。

(13)スクロールの方向:ナチュラル??????
極めつけはコレ。iOSライクなスクロールを体現したそうだが、それはiOSがのっているようなタッチパネル上ではナチュラルな動作になるが、マウスやその延長上のトラックパッドではこの動作は普通しっくり来ないでしょう。全然【ナチュラル】じゃなく、違和感だらけです。クセでいつも逆にスクロールしてしまう。おまけにスクロールバーを非表示にしていたら、もっと自分で何やっているかわからない。
さらに昔のスクロール方向に戻したいときは、ジェスチャー設定【スクロールの方向:ナチュラル】のチェックを外せばいいという事に気付くのに30分ぐらいかかった。スクロールの方向をチェックボックスでON/OFFするのではなく、普通こういうのはポップアップで方向を選ぶものでしょう!!アホか。
→ということで、【チェックを外す】にしました。

ということで、OS9からXに行ったときのイライラ感再現って感じです。
みなさんはいかがでしょうか?慣れました?

ライオン注入中

09)OS X Lionが入手可能になっていたので、家のMacBookPro用に即購入(ただの新し物好き)。TimeMachineでバックアップ取ってからの購入だが、今回はクリーンインストールは出来ないのか?
とりあえず、約3.5GBのダウンロードは時間がかかりそうだ。あと1時間。。。

【Macネタ】Apertureのヘルプが見れない

MacAppStoreで購入してから、最近よくApertureを使っています。高機能で思ったより楽しいです。でも、使い勝手が微妙にiPhotoと違うので、ヘルプをみようとしたら、
cannotseehelp
『ヘルプライブラリにはJavaScriptが必要です。』

なんじゃこりゃ?
必要って言われても困るんですけど。。。
HelpViewerには設定するとこ、ひとつもないんですけど。

ということで、ぐーぐるさんに聞いてみました。
な、なんとターミナルでコマンド打ちが必要みたいです(そな、アホな)。

defaults write com.apple.helpviewer WebKitJavaScriptEnabled 1

いつもお馴染みの隠しコマンドですね。

アプリ再起動したあと、
canseehelp
ようやくヘルプが見れるようになりました。

いや〜ぁこれはないっしょ。勝手な想像ですが、ちゃんとしたDVDバージョンのインストーラで入れたら、スクリプトでこのコマンドが実行されていたんでしょうけど、AppStoreではそういう事はしてない(というかできない)っていう事ですかね?ともかく、最近のAppleでよくありそうな、お粗末さまさまな出来事でした。終わったね♪この会社も。

【Mac App Store】Apertureが安い

appstoreMac App Storeがオープンしましたね。立ち上げてみましたが、なーんか微妙なアプリですね。iTunesとiOSのApp Storeを足して2で割ったようなアプリです。慣れの問題かもしれんが、iTunesと同じくフォントが見にくいので、私は好きじゃありません。

でも、Apertureが半額ぐらいに安くなっています。ちょっと欲しいかも。

【追記】
Apertureを購入しようとしても、エラーが出て購入できませんでした。。。(再起動したら、何事もなく購入可能に。。。AppStoreダメダメやん。)
購入するとアプリのアイコンがぴょーんと画面でくるっと回ってDockにおさまります。ここらんへんのしょーもないエフェクトはAppleらしい。ダウンロードは578MBもあるし、めっちゃ遅い。

【これで最後】Parallels Desktop 6にアップグレード

parallels6MacでWindowsを動かす事ができるエミュレーターは色々ありますけど、私はずっとParallelsを使ってきました。理由は特にないのですけど、あるとしたら惰性。最初に買ったのがParallelsってだけで、それ以来ずーっと、いわれたまんまにアップグレードしつづけてます。

こないだバージョン5にアップレードしたと思ったら、1年も経たないうちに6へのアップグレードの案内が。。。これはもう詐欺に等しいね。みるとようやく64ビット化を果たして、41%速くなったそうな。それはめでたい。前回のアップグレードは全く価値がなかったけど、これで最後と思いアップグレードしました。今は円高だしね。

アップグレードは、いつも通りの簡便さで難なく成功しました(バージョン3以降は楽です)。

何を根拠にしてるか解らんけど、WinXPの起動時間を見て41%速くなったか検証してみましょう〜。
(起動時間の定義は、WinXPを起動して、ログイン、InternetExplorerが動作可能になるまでの時間です)

【結果】
iMac (Core i3 3.2GHz, 4GB)
1分9秒(Parallels5)→48秒(Parallels6)30%速い

MacBook Pro (Core i7 2.66GHz, 4GB)
2分2秒(Parallels5)→1分33秒(Parallels6)20%速い

なんでMacBookとiMacでこんなに差が出るのかよくわからないのですけど、
41%まではいかないものの、ちょっとは速くなってます。メモリーのマネージメントはあまり改善してないような気がします。ということで、アップグレード50ドルの価値があるかは微妙です。
私はこれで最後にしようかなと。。。

Firewire800-400変換をMacで使用(結論:USB2はやっぱりクソ)

100822_115929昨年の10月下旬にAppleは各製品ラインナップから高速シリアルバスの一規格であるFirewire400(別名:あいとりぷるいー1394)を廃止致しました。自ら開発した規格でありながら、USB2規格の台頭によりあえなく敗北した格好ですが、転送速度の実効値からすると全然Firewire400の方が速いです。他の特徴は接続をデイジーチェーンにもツリー状にもできること、6pinで接続の場合はバス駆動が可能なため利用機器に電源アダプターが必要がないという優れた点がいっぱいあります。
そんな優れた規格を廃止する暴挙に出たAppleですが、MacBookProシリーズやiMac, Mac ProにはFirewire800という上位規格がポートとして残ってます。でも、Firewire800接続ができる外部HDDは殆どないし、過去に購入したFirewire400の外部HDDなどを使用したいもの。

そーんな時に便利なのが、Firewire800の9pinコネクタをFirewire400の6pinに変換するアダプタやケーブル。800には下位互換性があるので、繋ぐもんさえあれば、これまでの資産が十分に活かせます。

さて、今回購入したのは、
Firewire800-400変換アダプタ(エレコム製AD-IE6FT9M, 約800円)
Firewire800-400変換ケーブル(SANWA SUPPLY KE-B962W IEEE1394bケーブル2m, 約1700円)

これらをMacBook Pro (Intel Core i7 2.66GHz)とFirewire400接続の外部HDDで繋いでみて転送速度の違いを比べてみた。幸い、この外部HDDにはUSB2ポートもついているので、ついでにUSB2で接続してFirewireとも比べてみる。

転送時間(単位は秒)の結果は以下の通り
FirewireVSusb


見ての通り、アダプタであろうがケーブルであろうが、殆ど転送速度は変わらない。それにもまして目立つのが、USB2の遅さ。同じファイルのコピーでも約1.5倍遅いのだ。おまけにFirewireは変換をかましてもバス駆動が可能、USB2はHDDに電源アダプターが必要。改めてこの『クソ規格』のヘコさを再認識した。
アダプタをつければ普通にFirewire400も使えるって分かったし、ケーブル1本で動くし、これからも私はFIrewireを使い続けます。変換アダプタ800円はそんなに悪くない投資だと思います。


<リンク>
Wikipedia IEEE1394
サンワサプライ IEEE 1394ケーブル
hugo's blog Apple新製品を発表:ついに全てラインアップでFW400廃止の暴挙へ
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