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【残念無念】ヱビス<ザ・ホップ>販売終了

110619_190808SRISさんが仰ってた通り、震災の影響により一時休売していたヱビス<ザ・ホップ>が、ついに販売終了致しました。
先週末に最後の一缶を飲みきったので、あれが最後のザ・ホップだったと思うと残念でなりません。

シクシク。この夏、俺は何を飲んだらいいんだぁ〜!!

リンク【ヱビス<ザ・ホップ>|YEBISU|サッポロビール

【そら負けるわ】WW IIのカラー写真

第2次世界大戦時のカラー写真が下記で見れます。
World War II: The American Home Front in Color
プロパガンダ写真とはいえ、これを見ただけでそりゃ〜勝てんわと思いました。

絶妙なライティングでんな〜かっこいいっす。


元ネタ【World War 2, In Full Color (GIZMODO.US)】

25Tのスプリットマグネット

floridasplithelixおー!ついに完成しましたかぁ〜。

アメリカの国立強磁場研究所NHMFL(元職場)で25Tのスプリットマグネットが完成した様です。以前の世界記録は17.5T(超マグ?)なので、ぶっちぎりですね。フロリダのアメリカ人もさぞかし喜んでいる事でしょう〜。とりあえずマグネットの形状はかっこいいです(写真は模型:Florida Helix Magnetという名らしい)。タラハシで使う事にどこまでのメリットがあるか微妙なような気がしますが、まぁとりあえず完成した事にバンザイですかね?
ぱんぱぱーぱーぁぱーぁぱーぁ♪ぱーぱぱーぁぱーぁぱーぁぱぁー♪(合衆国国家が聴こえてきます)



ちなみにパルス磁場でのレコードは誰なんだろう?MTDさん?NRMさん?

【リンク】
BBCニュース:Strongest 'split magnet' built in the US
GIZMODO(US):Holy Crap a Monster Magnet
FSUのニュース:25 tesla, world-record 'split magnet' makes its debut
2007年時点:Let There Be Light: New Magnet Design Continues Magnet Lab's Tradition of Innovation

言動が伴わないと説得力がなくなる良い例

映像見て思わず拭いてしまった。

ギャグじゃないんだから、「直ちに影響ない」とか「過剰反応をやめろ」って言ってた本人が完全防備で行くなよ。現地で頑張っている人達より、視察できている本人やSPの方が装備が厳重やん。。。

福島に行った枝野官房長官の装備がガチすぎると話題に / しかも直ちに帰る

ウソでもいいから、テレビに写る瞬間だけ何も着けずに堂々と歩いている姿になっているような、肝の据わった政治家はこの国におらんかねー。

(私も学生の前では気をつけよ〜っと)

カルピスバターを食ってみる(但し業務用)

110227_183712みなさま、カルピスバターなるものをご存知でしょうか?

Wikipediaでは
【カルピスバター】
カルピスを作る工程で牛乳から乳脂肪を分離するときにできる脂肪分(クリーム)から製造される。カルピス30数本から1ポンド(450g)のバターしか作れないため、単独の製品として大量生産はできない。カルピス用につくられた乳を使っているために、製品の純白な色も特徴である。
1963年の発売当初は業務用のバターとして出荷されていたが、プロの間での高い評価が噂を呼び、その後1981年からは一般向けにも発売された。上記の理由から大量生産ができず、積極的な広告などもほとんどされなかったことから「幻のバター」とも呼ばれている。
と書いてあったり、

某食材の販売サイトでは
本場フランスのバターの味に一番近く、フランス料理の微妙な美味しさを出す秘伝の隠し味として
一流シェフたちに欠かせない存在です。
焼きたてのフランスパンやトーストで、バター本来の旨みと香りを心ゆくまでお楽しみください。
カルピス40本から1個しかできない貴重品です。
とか書いてあります。

私、このバターの存在をまったく知らなかったのですが、こないだRocketNEWS24で『30本分のカルピスから1個しか作れない幻の『カルピスバター』が死ぬほどウマイ!』と大絶賛されていたので、いてもたってもいられなくて、ネット購入しちゃいました。おいしいバターに飢えてたんだな(たぶん)。
でも、さすがにいきなり正規の1470円を払う気にはなれなかったので、中身は同じだろうと思い、業務用を購入しました。無塩450gです。

で、銀紙を取り除き、中身を見ると、かなり白っぽいです。おーぉ。
この白っぽさがカルピスの派生でできたものなんだと再認識させてくれます。

とりあえず、早速使いたかったので、今日の一品はボンゴレにしてみました。
110227_185849
たっぷりとカルピスバターを入れたボンゴレは、ほのかに甘く、クリーミーな感じに仕上がりました。でも、これが他のバターよりそんなにすごいか?と言われると、うーん、ちょっとクエスチョンマーク。アサリの酒蒸しって、不味くなりようがないし。。。

これじゃいかんってことで、カルピスバターを直接バゲットに塗って食ってみる。。。
おっ!塗りやすい、なめらか。。。
パクッ!うん、あっさりな味。。。
ミルキー。。。
うーむ。。。あんまり味しない。。。ような。。。
これバターかぁ??

バターというより、ミルク・生クリームに近い感じがします。ほんとあっさり。
まぁ美味しいんかもしれんけど、正直、私には物足りないっす。
あと、どっかに、本場フランスのバターに一番近いうんぬんとか書いてたけど、悪いけどフランスのバターの方が全然おいしいです。これは断言できます。

まぁ不味くはないんだけど、個人的にはバターというカテゴリーには入れれないというオチになりました。違う食いもんのような気がします。
ただし、今回食ったのは業務用なんで、1470円の特選バターはもっと違う(もっとうまい)のかも知れません。まぁ、私はもうこれでいいかな?っと。。。

発酵も気になるんだけどね。。。あっ!よくみたら高濃度ってやつもある!しまった〜ぁぁぁぁ
(To be continued... つづく??)

ジジイのケンカ(withライトセーバー)

ジジイ同士のイザコザにライトセーバーをつけてみた動画です。
かなりかっこ良くなるもんですね〜。


元ネタ(Rocket NEWS 24):棒を持ってケンカするオッサン / 棒をライトセーバーにしたらカッコ良くなった!

(理由がどうであれ)天地がひっくり返っても5x3=3x5

multiplification今日ネットサーフィンしてたら、びっくらこきました。

この写真はある算数のテストなんですが、文章題があって、解答がバツになってます。私には正解としか思えないのですが、こちらのサイトによると、指導要領的に不正解だそうです。

もう読めば読むほど口があんぐりっす。

皆様がご存知の通り、本来、かけ算は可換なので、3×5でも5×3でもどっちでもいいはずです。しかし、教師のご都合主義としか思えないのですが、指導する立場上、この場合3×5が正解だそうです。(詳しい内容はこちら

この文章題の意図も不明瞭ですが、ほんらい「しき」という意味は辞書にあるとおり、
しき【式】
3 数学その他の科学で、文字や数を演算記号で結びつけ、ある関係や法則を表したもの。数式・方程式・化学式など。「―を立てる」
のはずです。

なので、理にかなっている式があって正解が導きたせたら、その式は◎ではないのでしょうか?
「1皿3個のリンゴが乗っている皿が5枚」との意味で
3×5=15
「5枚の皿にそれぞれ3個乗っている」のつもりで
5×3=15
ぶっちゃけコレでも
3+3+3+3+3=15
どれでもいいはずです。

こちらのサイトでは3+3+3+3+3は5+5+5でないような屁理屈が書いてますが、ちゃんと単位で考えたら、こういう屁理屈はまったく不必要で、どっちでもよいはずです。

つまり1皿にリンゴが3個乗っているという意味で、3(個/皿)という皿があるとすると、
3(個/皿)×5(皿)=15(個)
でも
5(皿)×3(個/皿)=15(個)
でも、
まったく問題ないでしょ!!

アホかっ!って感じです。
この(不可換の)理屈が通るのなら、四角形の面積を求める場合、
(たて)×(よこ)=(面積)
はあっても
(よこ)×(たて)=(面積)
は正解でない事になります。
こんなバカな話はないわけで、ほんと教師のご都合主義でしかない理屈だと思います。

私が小学校2年生の時に、こんなテスト返ってきたら正直グレます。

とはいえども、これがこの国の指導要領なわけで、
こんな陳腐な教育指導方針で「自由な発想」をもつ人材が育つ訳ありません。


とりあえず合掌。南無〜。

<元ネタ>
3x5=5x3派
404 Blog Not Found:「3x5=5x3」
3x5≠5x3派
Kidsnote:【ゆっくり理解】なぜ3×5で正答で、5×3が小2のテストでは誤答なのか

かなり話題になっているみたいで、以下のこのコメントは秀逸です。続きを読む

これがチキンナゲットの原型

【10月7日改訂】

元ネタ:[Early Onset of the Night via gizmodo.us]

興味ある人は上記リンクをご覧ください。デマという情報もございますので、ご自身でご判断ください。

関連リンク"Mechanically Separated Chiken"

The Pale Blue Dot: 人間がちっぽけな存在である事を思い起こさせる言葉

以下は1996年に亡くなった天文学者(作家でもある)カール・セーガンの言葉です。日本では80年代のテレビ番組『コスモス』にでていたおじさんとしても知られていますよね(このへんはジェネレーションギャップがかなりありそう)。

彼が語る言葉には、いつも説得力があり、色々考えてしまいます。"The Pale Blue Dot"は彼の著書からの一節で、宇宙探査機Voyager1号が撮った地球の写真について語っているところです。


こんなちっぽけなところで、争ってる人類って何なんでしょうか?あぁ果敢ない。

元ネタ:[The World Would Be Better If Everyone Watched This Video (GIZMODO.US)]

以下は私の拙い日本語訳
その宇宙船は故郷から遠く離れています。

私は、この宇宙船が土星を通り過ぎたあと、最後に地球に目を向ける事が名案だと思いました。 土星から見た地球は、どんなディテールも理解できないくらい、小さく見える事でしょう。 私たちの惑星・地球はただの小さな点の光にしかすぎず、Voyagerから見える近くの惑星や遠く離れた恒星のどの光の点よりも、判別不可能で孤独な画素として見える事でしょう。 しかし、まさにこのような未知の世界が明らかなった事で、そのような写真は価値があるかもしれません。

ギリシャ・ローマ古典時代の科学者と哲学者によって地球が広大な宇宙の小さな点である事は理解されていましたが、だれもそれまでにそういうものを見たことがありません。 今回、これが私たちの最初の試みで、そしておそらく、ここ数十年の間での最後のチャンスであると思われます。

これがその写真です。 惑星の後ろにある正方形のモザイクは、より遠くに離れた少数の星です。太陽の光の反射のため、地球は光線の上に座っているように見えます、まるでこの小さな世界が何らかの特別な意味があるかのように。 しかし、それはただの幾何学的と光学的な偶然です。 この写真には人間の形跡が全くありません: 我々による地球の表面の作り替え、 我々の機械、 我々自身も見えません。 この見晴らしの良い地点から、私たちが執着している愛国心の欠片も見えません。 私たちは小さ過ぎます。この世界のスケールでは、人間は取るに足りません: ぼんやりとした孤独な岩石と金属の上に存在する薄いフィルム状の生命。

もう一度そのドット(点)を考えてください。 それはここの事です。 それは故郷です。 それは私たちです。 そこには、あなたが愛している者達、あなたが知っている者達、あなたが今までに聞いたことがある者達、そうしたすべての人間が人生を過ごしています。 私たちのすべての喜びと苦悩。 何千もの宗教、イデオロギー、および経済学。 すべてのハンターと略奪者。 すべての英雄と臆病者。 文明の創造者と破壊者。 すべての王と農民、すべての若い恋人達。 すべての両親。 希望に満ちた子供。 発明者と探検家。 すべての道徳の教師。 すべての汚職政治家。 すべての最高指導者。 すべてのスーパースター。歴史上すべての聖者と罪人。彼らはすべて、この太陽光線を遮る塵の上に住んでいました。

巨大な宇宙アリーナの中では、地球は非常に小さなステージに過ぎません。

このピクセルの1つの角の住人が、ほとんど区別できないもう一方の角の住民によって行われている無限の残酷な行為を考えて見てください。 どれだけ誤解が起きているか? 他人を殺す事をどれほど切望しているか? 彼らの憎悪がどれだけ熱いか? 司令官や皇帝が栄光と勝利を得て、この小さなドットの一部分の支配者になるために、こぼされた血の川を考えてください。 私たちの姿勢、私たちが想像した独善、私たちがこの宇宙で特権的な地位をもっているという思い込みが、この薄青い光のドットによって疑問を投げかけられています。

私たちの惑星・地球は、宇宙の暗闇に大きく覆われた孤独な細粒です。 この広大で暗い場所では、我々のためにどこかから助けが来る兆しは全くありません。 好むと好まざるとにかかわらず、いまのところ地球は、私たちの態度・姿勢を決めるところです。

天文学は屈辱的な経験をするとともに人格形成を経験すると言われています。 人類のうぬぼれ・愚かさをデモンストレーションするのに、この遠方から撮影した私たちの小さい世界の写真より良いものはおそらく存在しません。 この写真は、我々が他人により親切に接し、唯一我々が知っているこの故郷を保護し大事にする責任がある事を強調しています。

薄青のドット(The Pale Blue Dot)


pale-blue-dot-image1


以下は英文
続きを読む

100年前に携帯電話を予言した人

昔の昭和の三種の神器じゃないけど、現代の必需品といえば携帯電話ですね。今となっては誰もが持っていて、電話に使うのはもちろんですが、メールやウェブブラウジングといったコミュニケーションツールとしても使われています。そんな携帯電話の出現を約100年前に予言してた人がいます。
あのニコラ・テスラです。
このブログでも一度紹介していますが、この人は本当に天才です。
下記は1909年ニューヨークタイムズの「無線(ワイヤレス)の未来」と題されたインタビュー記事ですが、テスラがはっきりと「無線の送信というものは、例えば、ニューヨークのビジネスマンがロンドンや他の場所へタイプ形式で指示を出す事を可能にする。また、人は無線を使用する事によって、デスクから世界中の人に電話する事も可能であり、それはそれほど高価でなく腕時計より小さい機器を用いる事により、海上でも地上でも数千マイルの距離の離れた人と通信する事可能にするだろう」と予言しています。
すばらしい先見の明っす。

teslainterview
1909年Popular Mechanics誌 掲載

インタビュー記事の後半ではさらに彼が熱心に取り組んでた無線送電システムについて語っています。
やっぱり、じいちゃんの言うとおり、テスラはすごいっす。

元ネタ:Popular Mechanics via Daily Telegraph via Recombu via GIZMODO US
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