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映画

DVDな週末

ingloriousbasters最近、映画を見る習慣がまったくない。映画館など久しく行ってないような気がする。大学時代に比べると寂しい限りである。なんだかんだオッサンなって忙しくなったのかなぁ〜。。。
ということで、久しぶりに映画というものが見たくなりAmazonでDVDを4枚買ってみた。

とりあえず今週末はそのうちの2枚を見る。

【1枚目】ナイト・オン・ザ・プラネット/ジム・ジャームッシュ
もともとジム・ジャームッシュの映画の雰囲気や世界観が好きなのだが、この映画は衛星放送で大昔に見たやつ。懐かしくて久しぶりに見たくなり購入しました。
5つのストーリーのオムニバスで、ロス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキと場所は違えど、すべての話がタクシーの中で起こる出来事。個人的には4話目のロベルト・ベニーニ(ライフ・イズ・ビューティフル主演監督)扮するタクシードライバーが司教に懺悔する話が大好きであります。笑い転げて涙が出ます。この話だけでもとがとれた♪満足満足。

【2枚目】Inglourious Basters/クエンティン・タランティーノ
タランティーノの映画もまぁまぁ好きなんですが、こいつはまだ見てませんでした。で、ふたを開けて見ると、まぁ彼らしい映画でした。おいおいという設定もあるし、見てられないエグいショットやオーマージュ的なシーンも満載ですが、基本楽しめました。彼の映画って結局コメディなんだなきっと。

さて、あと2本はいつ見れるだろうか。。。

先週購入したDVD:トロピック・サンダー

137202bd.jpg正直、アメリカのコメディーは好きじゃないが、ベン・スティラーの映画だけはなんかいつも見てしまう。腐る程数多くあるベン・スティラーの映画の中で、一番好きなのは『ズーランダー』だ。ほんとにくだらないんだけど、そのくだらなさに面白さがある。ある意味、吉本新喜劇と共通するものがあるような気がする。そんなベン・スティラーの最新の映画が『トロピック・サンダー』だ。ほんとは映画館で見たかったんだけど、だれも一緒に見てくれなかったので、結局DVDを購入してみることになった。
ストーリーの内容は本当くだらなくてありえないんだけど、ようがベトナム映画のパロディーで、”地獄の黙示録+プラトーン+ランボー/3”のような映画。ハリウッドスター自身をかなりバカにしている自虐的な映画でもある。いろんな戦争映画の有名シーンのオマージュ(パクリ)が数多く見られし、ズーランダーほどではないものの結構気に入りました。またいつかもう1回見ようっと♪

ストーリの詳しい内容はオフィシャルページでも見て下さい。

トロピック・サンダー万歳!あっ、もう1つ言わせて!邦題についてる副題『史上最低の作戦』は文字通りサイテーでセンス無いっす〜!。映画とは全く関係ないが、今日某研究所の某施設の装置を見て度肝をぬかれた。これが日本を代表する研究所の状態とはお粗末さまさま。正直いって笑えない。

いまもっとも見てみたい映画の予告編

いやー本当に最近の映画っていったら、やれリメークだの、やれアニメの実写版だの、やれゲームの映画化だの、ほんとーっにくだらない&原作の雰囲気のぶち壊し映画のオンパレードですが、みんなが暇つぶしに一回はやったことであろうこのゲームの映画の予告編(ジョーク映像)は絶対見たくなるような出来です。

[WINZ動画 via GIZMODO.jp]
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