hugo's blog,

No purpose, No design...

マイブーム

我、EasyPrint 3Dを見限る。

GeeetechのE180を買って以来、
ここ数日、一番適した設定条件を探してきたが、
いまいち決まらない。

3DBenchy.stlを付属のEasyPrint 3Dでスライスしてgcodeに変換してプリントしてみた。
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(左)温度200℃→185℃/スピード50/ファン100(右)温度210℃/スピード20/ファン100

見ての通り、温度をちょい上げてスピードを落とすとマシになるが、EasyPrint 3Dで作ったスライスは、形状を支持するために柱を作ったりしてバリが出やすく、綺麗に成形できない。細かい設定を詰めれば何とかなるのかもしれんが、一番最初にプリントしたgcodeファイルはここまで酷くないので、やはり、付属のEasyPrint 3Dのスライサーがクソだという結論に至った。

ということで、口コミではボチボチ評価の高いUltimaker Cura 3.5.1をダウンロードしてインストールした。
Preferences設定はとりあえずこんな感じで。。。
正直、EasyPrint 3Dに比べて、ソフトウェアの洗練度がかなり違うし、全然こっちの方がスライサーとして優秀そうだ。実際に印刷するとかなり違う。

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温度200℃/スピード50/ファン100

右側にある綺麗なやつがCuraでスライスしたやつをgcodeにして印刷したものである。
左側2つはEasyPrint 3Dでスライスしたやつだけど、窓枠はガタガタで表面はバリバリだし、握るとメキメキっと崩れる。出来栄えとして雲泥の差である。

ついでに、このスライサーを使ってもう一度マリオを作って見た。
IMG_5035
温度200℃/スピード50/ファン100
スライスの違いなのか?バリはほぼ無し。
スライサー1つでかなり違う感じに印刷になるもんなんだねー。

今後はCuraで設定を詰めていくつもり。

Geeetech E180の設定を色々試す

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3Dプリンターに入っていたお試しのPLA樹脂も無くなったので、新しいPLA樹脂リールで設定を色々試している。
まず最初に失敗したコップみたいなやつを作り直す。前回はスピードが100と速すぎたのと、最初の層は温度が200℃に設定されるのだが、途中から185℃に設定が勝手に変更され(たぶんgcodeファイルがそういう設定になっている)、あみあみになってしまった。

今回はその教訓を生かし、マニュアルで
温度210℃/スピード50/ファン50
にしてみた。
これはかなり綺麗にできたと思う。


次に、マリオのSTFファイルをThingiverse.comから落としてきて、最近ようやくインストールに成功したEasyPrint 3Dで読み込み、3Dモデルのスライスをしてgcodeファイルに変換したものをプリントしてみた。
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温度200℃/スピード20~25/ファン100

構造的に弱いのか?プリント終了時にプレートから取り外す時に足がもげてしまった(エポキシで接着)。
おまけにこいつはかなりバリが出て、仕上げが大変だった。上の黒いカップはバリはほぼ出さずにプリントアウトできたので、ここらへんは、何が原因・何が問題なのかがいまいち掴めない。
3Dモデルを、3Dプリント用にスライス化する時に何か設定に問題があるのかもしれない。

何となくだが、設定温度は200~210℃がベストだと思う。

3Dプリンターをポチってもうた

先週ずっと科研費の書類を書いていたんですが、金曜日の夜になって放心状態に。
(〆切は当然過ぎている)
iMacの画面をふと見ると、アマゾンから「hugoさんへのおすすめ商品」という
メールが届いていた。そのおススメの中に3Dプリンターのタイムセール
の情報が。

なんじゃらほいと思ってクリックすると、普段35,000円する3Dプリンターが28,000円で売られていた。
科研費で放心状態になっている私には冷静な判断はもうない。
それで即ポチしてしまったんですわ。 特段何かをプリントしたい訳でもなく。。。

そして数日後、マシンが届く。
GEEETECH のE180である。
完成品なので、特に組み立てる必要はない。
そして思ったよりコンパクト。

安いからなのか、中国製だからなのか、
よく分からないが、簡素すぎる説明書しか
なく、かなり戸惑う。
台座のキャリブレーションの仕方の
説明はあるが、どうやってPLA樹脂を
差し込むのとか、どのくらいの温度設定
どのくらいのスピードでプリントするのか、
一切説明無し。
おまけに説明書に書かれている
ソフトウェアのURLがリンク切れで
どないせーっちゅうねん。という代物である。
GEEETECH のサイトに直接行って、そのサイトに落ちているやつを
ダウンロードしてみると、Android用の
アプリだし、色々かなり酷い。

youtubeに動画がいっぱいあったので、
それを見様見真似で樹脂を差し込み、
とりあえず付属のSDカードに1個だけ
入っていたgcodeファイルをプリント
してみた。
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設定は210℃、スピード100、ファン100。

なにができるかも分からなかったので、
初めはこんなもんかと思ってたけど、
あみあみの状態でかなりいまいち。
スピードと温度を色々いじって、
温度はそのままでスピードを70に
落としてみると、形が綺麗になり始めた。
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上部はいい感じだけど、最初のスピード設定が
祟って、とりあえず1発目は失敗に終わった。
パラメータ設定はなかなか奥が深そうである。

ちなみに位置合わせのキャリブレーションの
時に、スペーサーとして紙一枚を使うのだが、
今回は科研費の書類でキャリブレーション
したった。

さーて、どうにかしてソフトウェアをダウンロードせねば。

後日、このプリンターのオフィシャルアプリであるEasyPrint 3D.exeがこちらに落ちていることが判明
http://geeetech.com/firmware/
どこにもリンク入ってないし、まぁロクでもねぇ会社だな。



【9連覇】来年もぎょうざ倶楽部

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王将のスタンプカードがまた始まって、物理学会中に2回も王将で飲んだから、今回はあっという間にスタンプが溜まってしまった。

ということで、ぎょうざ倶楽部カード、割引券、ラーメン鉢をげっちゅー。王将に行くときはおっちゃんにたかって下さい。

TKNBさん、KMTさんサンクス!

これは当たり

前回のイマイチなオリーブオイルが終わって、
新しいオリーブオイルをトライ。

今回のはSantoro サントーロ農園「Peranzana」ってやつ。アマゾンで購入
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アマゾンによるとウンチクはこの通り。
イタリアAISO認定のオリーブオイルソムリエがお奨めするイタリアプーリア州サントーロ農園の土着品種Peranzana(ペランザーナ)100%のエキストラヴァージンオリーブオイル。イタリアグルメ評価本 Gambero Rosso 2 Foglie 受賞。イタリアで最も生産量の多いプーリア州産オリーブオイル中で最高峰TOP25に選ばれています。

胡椒のような辛みと、後に残るこの品種独特のフルーティーな香りが大好評!バランスのよい苦味と辛み。

サラダやパスタはもちろんのこと、日本料理との相性も良く、お肉やお魚、お豆腐やお味噌汁など様々なお料理にお使いいただけます。又アイスクリームやチョコレートとのちょっと意外な組み合わせもお勧め。

香り: 新鮮なオリーブ、アーティチョーク 、トマト、アーモンド 味わい:ミディアムフルーティー 搾油方法:遠心分離法 コールドプレス 酸度:0.21%

Eccellenze Italiane認定のサントーロ農園自社搾油所の本物のmade in Italyのエキストラヴァージンオリーブオイルです。サントーロ農園はイタリアで最も権威のあるグルメ紙「Gambero Rossao」で星を獲得したオリーブオイルを生産する最上級の農園の一つです。

で、封を開けて、最初の一口をスプーンで舐めてみると、確かに程よい苦さ、そして後から喉が辛い!
これは本物のイケてるやつだった。
イタリア産のオリーブオイルはハズレが多いけど、こいつは当たりでした。

今まで色々試してきたけど、オリーブオイルはアタリ・ハズレが激しいのぉ。。。

TR-8Sを買っちゃった

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最近Rolandから発売されたリズムマシンTR-8Sを買ってしまった。
昔っから808や909が欲しかったのだが、中古が高すぎて、全く手が出なかった。
TR-8Sは(音をエミュレートしているとはいえ)TR-808、909、606、707、727サウンドが全部網羅されているのと、使い勝手が良さそうだったので、すぐに飛びついてしまった。

今はまだ説明書を片手に使い方を勉強中である。

Volca BassをMIDIで同期して、そのVolcaの音をExt Inに入れてみた。


音がなかなか良い。
(1:45あたりから)ポリリズム的なこともできるのだ。

マイブーム・ジン

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最近、ジンにはまっている。ジンと言えばタンカレーが好きなのだが、最近タンカレーに"No. TEN"というシリーズがあることを知る。

のーまるタンカレーより柑橘系の味がして、美味い。特にトニックとかなり合う。
当分楽しめそう。

大島が選ぶオリーブオイル

オリーブオイルにハマっていて、ここ数年色々試している。

オリーブオイルの値段は本当にピンキリなのだが、
高いのはやっぱり美味い。
料理の仕上げにちょろっとかけるだけで、一発で味が引き立つ。
安いのは炒め物に使うしか価値がないので、
だいたいのねらいめは250mlで2400円以上のもの。

それでも価格に見合わないイマイチなのもボロボロ出てきているので、ここに評価を示す。
250mlとなるとなかなか消費できないので、あまり更新できないが、
1本終わったら常時更新して行くつもり。
いままで購入したオリーブオイルリスト









オリーブオイル名称原産国hugolab評価
OROBAILEN エキストラバージンオリーブオイル 250mlスペイン
ボー・ド・プロバンス オリーブオイル バージン(AOC 認定) 250mlフランス×
カミロ エキストラバージンオリーブオイル ファーム テイストオーストラリア 
バリアーニ EXバージンオリーブオイル レギュラー250mlアメリカ
アロンソ家のOro del Desierto(オロ・デル・デシエルト)「ピクアル」 250mlスペイン
AUBOCASSA エクストラヴァージンオリーブオイル 500ml スペイン×
Treurer トレウレル EXバージン・オリーブオイル 250mlスペイン
Santoro「Peranzana」サントーロ農園 ペランザーナ種 250mlイタリア・プーリア州

Soulsby miniAtmegatronを買ってみた

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最近、こういう記事
8ビットサウンドのシンセを大体1時間で組み立てられるキット「miniAtmegatron」
を読んで、欲しくなったので買ってみました。

詳細は記事を読んでもらえばわかりますが、Arduino Unoで動く8bitシンセのキットです。自分で作るというところに惹かれ、遊びに買ってみました。
だいたい1万円ぐらい(送料含まず)で、Soulsby Synthのサイトから買いました。10日ほどでUKから到着しました。

購入したヤツは、MIDI-hackされたArduino UnoにminiAtmegatronのキットがついているものです。
Arduinoに何かする(インストール等)必要は特にありませんでした。波形パターンを制御するノブやスイッチ、Arduino側で作られた波形をphoneジャックに出力するためのOPアンプを基板にただハンダ付けするだけです。
組み上げるのに、おじさんは1時間半〜2時間程かかりました。
出来上がった基板とArduinoをケースに入れる時に、(ネジを通す基板の穴径が小さくて)ネジ止め出来ないというお約束もありましたが、穴をヤスリでガリガリしてなんとか通しました。
ちゃんと組み上がっていてUSBで電源供給すれば、すぐに音は鳴ります。

いろんな波形、たくさんのモードはありますが、インターフェースはお世辞にもよくありません。マニュアルも簡便なものしかついてこないので、詳細な機能を知るにはマニュアルを自分でダウンロードしなきゃいかんです。
一番イマイチなのは、どのモードが選ばれているかを表示するLEDの点滅パターン(下記写真)。
点滅が早過ぎて全然区別がつきません。
写真 2016-11-26 19 13 40
「9」とか「13」とかは絶対わからん。

いちいちモードを細かく覚えれないため、適当にボタンとノブをイジッて遊ぶ方が良いと思います。

インターフェースはクソですが、シンセとしてはボチボチ楽しいです。
演奏パターン(シーケンス)が15種類しかないので、より楽しく遊ぶためにはMIDIでつなぐ方が良いと思う(Patternモード「0」)。
写真 2016-11-26 13 10 03
Arduino Unoのジャンパーを外して「MIDI mode」にして、USBをMacに接続すれば、DAWはちゃんと認識するのでminiAtmegatronを鳴らせます。iPadでも鳴らせました。

台風が来る中、BABYMETALを見に行く

ファイル 2016-09-20 23 44 38ファイル 2016-09-20 23 46 02
BABYMETALの2日目のライブを見に東京ドームに行って来た。初参戦である。

初日と2日目で同じ曲はやらないということなので、他に聞きたかった曲がボチボチあったのだが、まぁ行けて良かったと思う。ステージも素晴らしく良く出来ていて、アリーナでも2階席でもどの方向から見てもちゃんと楽しめるようになっていました。
私は一塁側の内野席からの観賞で、さすがにちょっち遠かったですが十分に満喫できました。
まぁ、こんな時しか東京ドームの一塁側なんか行かないよな〜。
ちなみに撮影したら即退場とアナウンスされつづけていたので、ビビリな私は始まる前と終わった後の写真しか撮れませんでした。

入場時にコルセットをもらって、ライブ中、首に着用させられるのだが、
ファイル 2016-09-20 23 46 40
こいつが曲に合わせて何かに反応して赤く光はじめるのだ(初日は白く光っていたようだ)。
蛍のような光り方もしていたので、おそらく電波がトリガーだと思うのだが(客がいっぱい並んでるところで光っているから、赤外線じゃないと思うんだよなぁ)、どうやったら再度光らせれるかね〜。これ。

数十〜数百MHzぐらいだと思うんだけどなぁ。
(9/21追記:分解したら電波じゃなく赤外線で反応するようだ)
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