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No purpose, No design...

ソフト

悪魔中毒

diabloあぁ〜ぁぁぁぁ、やめられない〜ぃぃぃ。

ノスタルジーに浸るため新しいDiablo IIIを買ってしまったけど、思った以上にハマってるぅぅぅ。

パソコンでやるゲームを買ったのは大学生の時以来です。もういい加減オッサンなんですぐに飽きるだろうと思ったけど、完全中毒っす。夜な夜なクリック音が鳴り響いています。カチャカチャカチャカチャ...

とりあえず止めたかったので、この日記を更新。でも更新し終わったらまたやっちゃうかも〜。あぁ怖い。

【リンク】
Diablo III

「でぃ〜じぇい」な連休

50)

 諸事情により結局連休はどこにも行かずじまい。台風の影響で明日からずっと雨なので残念なかぎりである。かといってずっと寝てた訳でもなく、連休中は家事DJをする。

110717_191801 前者はまぁよしとして、なぜ後者を突然し始めたかというと、以前大絶賛したTraktorが最近アップグレードされたのだ。それもなかなか魅力的な機能の追加。円高なので即購入致しました。

 アップグレードはすんなり問題なく済んだけど、いつも使っているコントローラーが使えない。どうも正規に対応していないコントローラーは、前バージョンの設定をそのまま更新してくれる訳ではなさそうだ。なので、前バージョンの設定ファイルを書き出して、ニューバージョンに書き込む作業をしなければならない(めんどくさい)。一応読み込めたけど、エフェクト関係のキー配置が変更されているようで、一部動かん。ということで、ここらへんは要再設定。

 だけど、Traktorの良いところは、コントローラーがなくても、キーボード&マウスで動くってところ。この連休中ずっと遊んでみた印象としては、操作性が向上した訳ではないが、BPMの自動検出がより正確になった事と、トラック間で同期(SYNC)できるTEMPO(BPM)の幅が広がったのと、エフェクトの数が増えたのが好印象。数分プレイしただけで、ちょっとうまくなったような気がする。そしてだんだん調子に乗って、4トラック全部の音が見事に調和し始めると、最高の気分になる。
 だけど端からみると、手を上げながらケツ振っている30代後半のオッサンは見るも無惨。いとかなし(まぁ家だからいいか)。

ということで、なかなか楽しいし、デモ版もあるので興味がある方はぜひお試しあれ。
以下はバージョン2の紹介映像




もう一方の家事の一部
110716_124634

あたらしい火の狐

44)新しいFirefoxのバージョン4を何気なくインストールしてみたのですが、速いっすね。これはいいかも。

まだ使いこなせてないのですが、同期機能やタブもいい感じです。

最近よく落ちるSafariとついにお別れか??

【これで最後】Parallels Desktop 6にアップグレード

parallels6MacでWindowsを動かす事ができるエミュレーターは色々ありますけど、私はずっとParallelsを使ってきました。理由は特にないのですけど、あるとしたら惰性。最初に買ったのがParallelsってだけで、それ以来ずーっと、いわれたまんまにアップグレードしつづけてます。

こないだバージョン5にアップレードしたと思ったら、1年も経たないうちに6へのアップグレードの案内が。。。これはもう詐欺に等しいね。みるとようやく64ビット化を果たして、41%速くなったそうな。それはめでたい。前回のアップグレードは全く価値がなかったけど、これで最後と思いアップグレードしました。今は円高だしね。

アップグレードは、いつも通りの簡便さで難なく成功しました(バージョン3以降は楽です)。

何を根拠にしてるか解らんけど、WinXPの起動時間を見て41%速くなったか検証してみましょう〜。
(起動時間の定義は、WinXPを起動して、ログイン、InternetExplorerが動作可能になるまでの時間です)

【結果】
iMac (Core i3 3.2GHz, 4GB)
1分9秒(Parallels5)→48秒(Parallels6)30%速い

MacBook Pro (Core i7 2.66GHz, 4GB)
2分2秒(Parallels5)→1分33秒(Parallels6)20%速い

なんでMacBookとiMacでこんなに差が出るのかよくわからないのですけど、
41%まではいかないものの、ちょっとは速くなってます。メモリーのマネージメントはあまり改善してないような気がします。ということで、アップグレード50ドルの価値があるかは微妙です。
私はこれで最後にしようかなと。。。

【複雑怪奇】Reason 5のアップグレード

reason180px殆どの人は興味ないと思いますが、Reasonというソフトの話です。
Reasonは、これまでハードウェア頼みだった音源やサンプラーなどを全てソフトウェア的に処理し、音作りから、作曲、マスタリング、出力まで一括でやってくれる優れものソフトです。私はVersion 1がリリースされた時に衝撃を受けて以来、ずっと使い続けてます。アップグレードもコツコツ積み重ね、ついにバージョン5にまでなりました。
新機能が魅力的だったし、その相棒であるRecordも1.5にバージョンアップされたという事で、今回もバージョン4から5にアップグレードする事にしました。

今回、日本の販売代理店であるMI7の説明が、かなり紛らわしいのですが、Reason 4とRecord 1を持ってたら、基本Reason 5 Upgradeというパッケージを購入するだけで、Reason 5とRecord 1.5にアップグレードできます(MI7の説明だと、あたかもReason for Record Ownersを買えと言わんばかりの書き方だったけど、Propellerheadのサイトを見ると、決してそうとは書いてないのだ)。Record 1.5はあくまでマイナーアップデートなのです(タダ)。

だけど、アップグレード方法の説明書が簡素なので、かなりわかりにくいです。
実際、PropellerheadsのサイトにReason及びRecordのライセンスナンバーをもらいに行かないとダメなんです。これはいままでの方法と勝手が違うので、非常にわかりにくい。

以下はReasonとRecordを持ってる事を前提として、話をすすめます。

まず
1)http://www.propellerheads.se/upgradeに行く(必要ならログイン)
2)何をアップグレードするのか?というような(下のような)選択肢が現れる
upgrades
Recordをもってるから、何回もReason5 for Record Ownersをクリックしたんだけど、Recordをユーザー登録してないからダメだといわれる(ちゃんと登録しているRecordユーザーなのだが。。。)。
3)もしやと思って、"Reason 1.x-4.x to 5"をクリック、Upgrade IDとVerification numberを入れると、な、なんと、
4)Reason 5とRecord1.5のライセンスナンバーを一気に2つもらえる。

わかりにく〜い!!
とりあえず、両方のライセンスを無事もらえたので、インストールをすすめる。

5)Macの場合、古いReasonとRecordフォルダを捨てて、新規インストール。Record 1.5はココでゲット。
6)Reason5は起動すると、先ほど取得したライセンスナンバーの入力を求められる。
RecordはあらかじめPropellerheadのサイトで、Ignition KeyにRecord1.5のライセンスを登録して、起動。無事動いた。

新機能はおいおい試して行く事にする。

今回はアップグレードパッケージが多すぎてややこしかったし、実際アップグレードする際も紛らわしい表現があったり、かなりわかりにくかった。
もっとマシな説明書をつけて欲しかった。MI7さん、昔はもうちょっとちゃんとやってらしてましたよ。今回は手抜きですか?

Novation ZeRO SL MkIIを購入

traktor
100326_011314Traktorにハマってしまったので、物理学会に行く前に8chのMIDIコントローラーを買っちゃいました。英Novation社製のZero SL MkIIというやつです。本当はけっこうなお値段がする代物なのですが、アウトレットもので3万円で購入しました。

8chといいながらも、実際は各ノブ&ボタン&フェーダーに好みのMIDIコントロールナンバーをアサインできるので、自由度がかなり高い製品です。自由度が高いため、最初の設定はけっこう苦労しますが、使えるようになると、Traktorの楽しさがさらにグレードアップすること間違いなしです。タッチセンシティブなノブ/ボタン/フェーダーをさわると、コントローラー左上部のLCDにアサインされた機能(要設定)と値が表示されるのも便利です。

Traktor用の設定では4デッキのボリュームやゲインは当然の事、エフェクトやEQのコントロールもアサインしました。あとリッチーと同じようにループの長さとON/OFF、楽曲の選択機能もアサインしました。近日公開(?)
Traktorではセットアップに結構時間がかかりますが、Reason/RecordやAbleton Liveではすぐに使えます。

昔のオーディオインターフェースを使ってTraktorで遊ぶ

BlogPaint完全にTraktorの魅力にハマってしまった今日このごろですが、前回Macbookのみだとヘッドホンでの曲のモニターができないうんぬんという事を書きましたが、OKBさんの指摘にもあるように、USB接続かFirewire接続のオーディオインターフェース(なんでもいい)があれば、簡単にできます。

私がひっぱりだしてきたのは、仙台住み始めた時に買った、USBオーディオインターフェースとMIDIコントローラーが一緒になったEdirolのPCR-1というもの。当時は、週末はヒマだろうから、思う存分音楽ができるとおもってたんだよな〜(マシンタイムで忙しすぎてまったくそうならなかったけどね〜)。まぁそんなんはどうでもいいんですけど、コレ使ってみました(ドライバはすでにインストール済み)。

ただし、つなげば動くという訳ではなく、設定も少々いります。
MacでAudio関連を管理しているのはCoreAudioですが、この設定はユーティリティーフォルダにあるAudio MIDI設定で変更します。起動後
audiomidi

左下にある+ボタンを押して、新しく使用したい機器の組み合わせを選択します(今回の場合は1つ目の出力を内蔵のヘッドフォン出力。もう1つはPCR-1の出力)。以後、この設定の名前(今回はTraktor PCR-1 Combo)が、Traktorで選択すべきAudioインターフェースになります。

Traktorを起動して、Audio設定(Audio Setup)を先ほどCoreAudioで設定した名前を選択、そして、アウトプットルーティングの設定でOutput Monitor(ヘッドホンで聴く方)をMac/Output Master(スピーカーに繋ぐ方)をPCR-1に設定すれば解決です。

あと、せっかくPCR-1をつないだんだから、付属のMIDIコントローラーノブも使いたいところ。もちろんいきなりTraktorはそれを自動認識する事はありませんが、自分でMIDIマッピングの設定すればもちろん使えます。Richie HawtinみたいにLoopの長さをコントローラーノブにアサインしましたが、めっちゃ楽しいです。

Traktorがおもしろい

traktorおはずかしい限りなのですが、私、趣味で作曲ちゅーもんもやってます。といいつつ、最近は忙しくてできても2曲が限界なんですけど、好きなんですよね。パラーメーターをいじる細かい作業が。

才能がないのはともかく、技術の進歩っていうのはすごくて、いまではパソコン1台と手頃な価格のアプリ1つがあれば音作り、作曲&録音、マスタリング、(ファイル/CD)出力の全部をできるんですよね。昔は大変でした、やれ音源やら、やれミキサーやらが必要で。。。
一方、ビニール盤が主流のDJ機材だけはなかなかハードからソフトへの移行が進まず、(興味はあったのですが)すべての機材を揃えるには多額の投資が必要で、なかなか手が出なかったジャンルです。なので、貰い物のVestaxの2chミキサーにDISCMAN(ソニータイマーで1回修理)と初代iPod(メカニカルクリックホイール!)をつないでDJもどきで遊んでました(テンポはもちろん同期してません)。『もどき』だったんですが、CD交換の必要がないiPodは選曲がかなり便利で、パソコン上で選曲、BPM解析、同期、エフェクト、モニタリング&音声出力の全てをできるアプリはないんかなぁとずーっと思っておりました。

で、前置きが長くなりましたが、私が思い描いたような夢のソフトがありました。Traktor Proです。
音はPC上で管理、iTunesでため込んだ曲も使用可能。自動BPM解析。最大4トラックの再生。ループ機能/キュー機能。エフェクトも搭載。プレイの同時録音やネット配信と、もう至れり尽くせりのDJアプリです。夢のような機能で満載なのですが、実際どんなもんなんかなぁと躊躇してたのですが、あのRichie HawtinもSpeedy Jも使ってる事を知って、即買いしてしまいました。

日本版はよくあるパターンで少し割高。本元でダウンロード版を購入すれば229ドルなので、今の為替レートだと7000円安く買えます。2万円強でこの機能なら「買い」でしょう。ちなみにダウンロード版で買っても「日本語マニュアル」ついてます。

Macbookだけだと、音声出力が1系統(LR)しかないので、トラックをヘッドホンでモニター(試聴)ができない事やパラメータをトラックパッドでいじらないといけないという不便さはありますが、ミキシング自体は充分に楽しめます。曲を読み込んだ瞬間にBPM解析をする機能やループ機能は特に秀逸で飽きないです。おもしろい。

以下のような、Richie Hawtin仕様のセットが欲しいですが、当面はMacbookのみで練習です。映像はループ機能をわかりやすく説明しています。


作曲は時間がいるので、なかなかできませんが、これならちょっとした遊び感覚で音がイジれるので楽しめます。

年賀状の虎(絵)が完成〜

tigerNenga苦労したけど、一応、虎っぽい形状が完成。だけど、虎が完成したからといって、年賀状は完成しない。そこから年賀状っぽい絵になるように、背景やら他のモデル作成し、レンダリング開始。これが超長くて8時間もかかりました〜。

ちなみに完成した絵は、昨年の年賀状の続編になるようなストーリー仕立てになっております。元旦に公開(たぶん)。それまでは、このワイヤーフレームバージョンの虎でガマンしといてください。(誰も期待してない??)

年賀状の虎が書けない!!

3db534a0.jpg毎年の恒例行事、年賀状書きの季節がやってきましたぁ。毎年、StrataとかShadeを使って3Dの干支を書いているんだけど、来年はなんと虎!!(あ!来年は年男だ。。。)
もうどうしましょう〜。毎年恒例とはいえ、虎なんかどうやって書いたらいいか、まったく見当もつかない。おまけにShadeは年賀状の時にしか使わないから、また使い方覚えなきゃいかんし。。。(本当は論文とかのポンチ絵製作にShadeを買ったんだけどねッ!)
画像は今年の牛バージョン。1日で仕上げたやっつけ仕事のわりには、実はなかなかよくできている。

とりあえずいまから虎を書く練習をしておこう。。。
BlogPaint

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