hugo's blog,

No purpose, No design...

ごみ

Braunのクリーン&リニューシステムをメンテする

110621_081915私、髭が濃いんです。
日本製の電動シェーバーは基本役立たずといっていいほど全然剃れなかったので、昔はジレットのひげ剃りで毎朝剃っていました。でも、髭が濃い割には肌は弱いので、毎朝血みどろになりながら剃ってたものです。チクチクして痛いのなんのって。。。そして、大学生になってバイトしてちょっとお金が貯まった時に初めて買ったのがBraunのシェーバー。もう感激しましたね。Braunのモーニングレポート通りに剃れるヨ!ウソじゃなかったヨ!
(いまどきBraunのモーニングレポートって知っている人いるのかな?)

まぁそんな事はどうでも良い話なのですが、最近のBraunのシェバーには溜まった髭をきれいに洗浄してくれる、クリーン&リニューシステムなるファンシーな機能がついてます。ようが、単に付属品をいっぱい買わされる『余計なお世話な機能』なんですが、私のやつも最新のSeries7なので当然それが付いてます。
だけど最近、専用の洗浄カートリッジを替えた直後、クリーン(洗浄)ボタンを押すと数分後に洗浄液が本体からドバッと溢れ出るようになりました。その量半端じゃなくて、カートリッジの1/4ぐらいの量の液がなくなります。当然周辺はべちょべちょ。引火性の溶液なのであまりうれしくない症状。

カートリッジ交換直後でしか起こらないので洗浄液の注入圧が高すぎるか、ただ単に排液側が詰まり気味だろうと推測して、覗いてみたら。。。

うげーぇぇ!!注液口と排液口に髭カスがいっぱい溜まってる〜っぅぅぅ。

こりゃいかぁぁぁーん直ちにティッシュと爪楊枝で髭カスを掻き出しました。(ブロワーがあればもっと簡単だったかも)
BlogPaint
こっちが注入側
BlogPaint
こっちが排液側
(未知なる物体Xがへばりついていたので洗浄後の写メです)

ということで、クリーン&リニューシステムといっても、洗浄システムをちゃんとメンテしないと、シェーバー本体も綺麗にはならんだろ〜というお話でした〜。昔はカートリッジを毎月交換していたんだけど、最近手を抜いて、EMPTYランプがつくまで放置していたのが敗因かもしれない。

(たぶんこれで漏れは直ったとおもうが、まだカートリッジは交換したばかりなので、本当に直ったかどうかは不明:ダメだったら次回は分解するぜ!ヨロピコ)

ふざけるな!仙台市のゴミ政策

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10月1日から、仙台市がゴミ捨ての有料化を実施した。

もともとゴミ袋は指定されてたのだが、新たなゴミ袋を指定され、
それを買って使えと宣われてる。

新たに有料化するのは仕方が無いとしても、いままでの指定ゴミ袋は
一切使えなくなるという傍若無人さ。
旧ゴミ袋5枚にたいして新しいゴミ袋1枚交換という、
トホホな変換レート(おまけに期間限定)。
とてもエコとはいえない、エゴな政策だ。

使い残しの家庭用ゴミとプラスッチック用のゴミ袋が余ってしまい、
使い道に困っている。(使えなくて、もったいないぞ!仙台市!)

かなり、仙台市の無謀さにムカついているので、
当面は分別せずにすべて同じゴミにしてやろう。
エコな政策をできない行政には、非エコな行動で反発してやる。

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