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No purpose, No design...

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クリスタルカリバーン

crystalCaliburnこないだピンボールゲームにハマってるというネタを書きましたけど、それよりだいぶ昔、私が院生時代に「クリスタルカリバーン」というピンボールゲームが研究室でえらい流行っていました。略してクリカリ。私の尊敬する大先輩のKMRさんも昼休みによくやっていたものです。

そのiアプリ盤作ってくれんかなぁ〜と何気に思っていたんですが、なんと新作アプリとして出ているではないか!

その名も「Crystal Caliburn 2」です。

3D化されてますが、中身はクリカリそのもの。懐かしい〜ぃぃぃ。BGMもサウンドエフェクトもそのまんま。マルチバト〜ルがモンキーバト〜ルに聞こえるのもそのまんまです。

クリカリを超えるピンボールゲームはないので、こいつは買いでしょう〜。
(あいかわらず私はかなりヘタクソだ)

Pinball Crystal Caliburn II

MobileMeストレートフラッシュ

1day2days
3days4days
5days
39
Lionが失敗作であるのを認めずに計画的陳腐化ですか。
もうあんたら嫌いだよ。

さてスケジュール管理の同期どうしよう

死刑宣告

6days7days
14days21days
30days

39
Appleからの死刑宣告(iCloudスパム)が毎週から毎日に変わった。
週末移行するつもりだったけど、どこまで行けるか試したくなった。

最後に今日もAppleに一言
くたばれ

地味だけど面白いピンボールゲーム

tristanかつて私が若かりし頃(学生時代)「クリスタルカリバーン」というMac(68K)用のピンボールゲームがありました。ヘタクソでしたけどかなりハマっていて、研究室で院試の勉強せずによくやってたものです。

そのクリスタルカリバーンを作っている会社がLittleWingというとこなんですけど、そういえばアプリ作ってないのかなぁと思いふと調べてみたら、なんとTristanがありました!わたしの記憶が間違ってなければ、クリスタルカリバーンの1個前の作品です。

さっそくあいぽーんでダウンロードして遊んでみたら、楽しいっす〜♪地味なんだけど、雰囲気はクリスタルカリバーンに似ていてマルチボールももちろんあります。

ピンボール好きクリスタルカリバーン好きな人にぜひオススメな一品でーす。
OTA研OB/OGはマストアイテムでしょう〜。

ついでにクリスタルカリバーンのiアプリも作ってくれんかなぁ〜

pinball tristan

悪魔中毒

diabloあぁ〜ぁぁぁぁ、やめられない〜ぃぃぃ。

ノスタルジーに浸るため新しいDiablo IIIを買ってしまったけど、思った以上にハマってるぅぅぅ。

パソコンでやるゲームを買ったのは大学生の時以来です。もういい加減オッサンなんですぐに飽きるだろうと思ったけど、完全中毒っす。夜な夜なクリック音が鳴り響いています。カチャカチャカチャカチャ...

とりあえず止めたかったので、この日記を更新。でも更新し終わったらまたやっちゃうかも〜。あぁ怖い。

【リンク】
Diablo III

【hugo's iApps】Figure

figurePropellerheadPropellerhead社のReasonというソフトを音作りによく使っているのだが、その同じPropellerhead社からFigureというiPhone/iPod touch用のアプリがでました。昔、RebirthというMC-303とTR-909,TR808のエミュレータで有名になったこの会社だけど、たまにおもろい事やってくれるんですよね(良い意味で)。

今回のFigureはタッチの操作(動き)で音楽を演奏するというもの。KorgのiKaossilatorに似てる感じもするけど、インターフェースはこっちの方が秀逸です。ドラム/ベース/リードの3パートしかいじれないのは残念だけど、まぁ通勤のお遊び程度にはこれで十分って感じ。

まぁ100円以下なので、興味ある人はぜひ。自分でやってみて楽しんでくんしゃい。

適当ですが、数分でこんな感じのができます。
120409.mp3

久々にイラッとしたメール

57今日Appleからこんなメールがきた。
件名「お使いのMobileMeアカウントはまもなく終了します。iCloudへ移行して下さい。」とのこと。
あのね〜。あんたらのいうまもなくまで、まだ4ヶ月もあると思うのですが。。。

そもそも移行したくない原因を作っているのは、どこのどいつよ。
そんなに移行して欲しかったらSnow Leopardに対応させたらいいやん。
相変わらずLionは、遅い・使いにくい・イライラするの三拍子で、移行する気にもならんぞ。特にLaunchpadとMissionControlは明らかにコンセプトミスだと思います。愚の骨頂です。
(と、何故かOS批判で終わってしまった)

(関連リンク)【くたばれApple!】私がiCloudに移行できない理由

MacBook Airが届いたのら!

写真 12-01-19 17 57 12年始の講義の時に、いつもプレゼンに使っている古ーいMacBook(黒)の調子が悪くなって、プロジェクターに写せなくなった。どうもMini DVIポート部分がついに死んだようだ。

これでは講義にならないので、先週MacBook Airを注文。残念ながら最後の14コマ目の講義には間に合わず、本日宅配便で届いた。
構成は13インチの256GBの1.8GHz。まぁプレゼン用(とその発表【直前】準備用)なので充分なスペックであろう。パッケージングも相変わらずコンパクトで実にAppleらしい。そしてなんといっても家のMacBook Proに比べて薄いし軽い。

で、LCDディスプレイを開けて一瞬戸惑った。あれ?電源をONにするパワーボタン何処だ?
写真 12-01-19 18 08 42
そう思ったのは私だけでしょうか?(数分悩んじゃった...)
よく見たら、ディスクのEJECTボタンがパワーボタンになっていた。SUPER DRIVEが無いからそらそうか。。。



これまでのマシンを見て見ると
(家用)LC630→PowerMac 8600/250→PowerBook G4(兼仕事用)→MacBook Pro
(仕事用メイン)Mac Mini→iMac
(仕事用サブ)MacBook黒(兼家用)→MacBook Air
となっている。今回不具合が生じたMacBook(黒)は2006年11月から使っていた。おそらくClassic環境が使えなくなったTigerが最初のOSで、私にとって初のIntelチップ機種であった(ハズ)。

そういう意味では今回のAirで、クソLion機種がついに2台になってしまった。。。

【くたばれApple!】私がiCloudに移行できない理由

BlogPaint相も変わらず、いまいましいMac OS X Lionだが、先日のiCloudの開始に合わせて、10.7.2のアップデートがでている。とりあえずはアップデートして変更点を試してみたが、おせじにもMission Controlが使い易くなったとは思えない。あいかわらずクソ。
iCloudも、私の場合、下記の理由で移行できなさそうだ。

<Snow Leopard系の非サポート>
iCloudはLionでしかサポートされてない。つまり、MobileMeのアカウントをiCloudに移行した瞬間、SnowLeopardで動いている古いMac達の同期が全部蚊帳の外になる。スケジュール、アドレス帳を全てのMacで同期・管理していた私からすると、iCloudのSnowLeopard非サポートは、まったく移行する気になれない。(SnowleopardでもiCalをiCloudで同期する裏技もあるようだが、最初っからサポートしてよって感じである)

<MobileMe≠iCloud>
残念ながら(?)iCloudはMobileMeとは異なるサービスだ。MobileMeで便利だった幾つかのサービスが廃止されている。これは当然ちゃー当然なんだが、「.Mac」の頃から不平不満を言わず(?)律儀に金を払い続けている私からすると、この突然のサービスの終了は、なんだか悲しい。
確かにMobileMeが始まった当初は不安定だったけど、最終的にはちゃんと動いていたし文句はなかった。特にiDiskは仕事用に頻繁に使っていたし、Galleryもこのブログ用に頻繁にお世話になったし、どこでもMyMacは重宝しまくりであった。Galleryは代替物でがんばるとして、iDisk上に仕事の書類を入れまくってた私は今後どうすればいいのだ。DropBoxは非常に便利なんだけど、同期タイプのサービスなので、結局PC上の容量を圧迫してしまうんだよなぁ。あぁぁぁ。(iCloudに移行しても、経過措置として幾つかのサービスは来年6月まで機能はするようだが、まぁ気休めにしかならない)

<どこでもMy Mac(Back To My Mac)が使えない>
最後のこれが私には致命的。「どこでもMy Mac」は自分の家や仕事場のMacのIPを調べなくても、自動的に検索し、繋げる事ができる(ファイル共有・画面共有できる)機能だが、『一応』iCloudでもサポートされている。
しかし、サポートとは名ばかりで、実はiCloudの「どこでもMy Mac」とMobileMeの「どこでもMy Mac」は完全別物という事が判明。

What happens to Back to My Mac after I move to iCloud?
What will iCloud mean to Back to My Mac?

なので、iCloudに移行してしまうと、そのMacからはMobileMe系の「どこでもMy Mac」で繋がっている古いMac達は、まったく見えなくなってしまうようだ。おまけにTime CapsuleやAirport ExtremeのHDDのインターネット経由のファイル共有も完全非サポートになるらしい。
せっかく便利な機能だったのに、これだとまったく使えない。
実家の両親はまったくのパソコンオンチである。電話でこんな事になって使えないのだけど〜と言われてもサッパリ分からないので、【「どこでもMy Mac」を利用した画面共有】はトラブルの解決に非常に便利であった。それが使えなくなるのは、私にとって地獄への道の始まりなので、iCloudに移行する気にまったくなれないのだ。

ということで、Appleが本気にiCloudをSnow Leopard対応にするか次第だが、現状のタイムリミットはMobileMeが完全に終了する来年の6月ということになるであろう。。。

【Aperture対策】MacBook Proのメモリを8GBに増設

110827_092727Lionにしてから家のMacBook Proが遅い。Lionのダメなところはいっぱいあるが、「この遅さ」だけなんとかならんか?と思っていた。

特に、Apertureを起動すると、その遅さは殺人的で、Macを放り投げたくなるぐらい何回もバルーンがぐるぐる回る。Macの再起動でメモリを開放してちょっとは頑張れるが、写真を取り込んだりすると、またぐるぐるワールドに舞い戻る。
そこで、ターミナルで仮想ファイルを見るとswapfile4までいっている。Snow Leopardの時はここまでいく事はなかなかない。おそらくアプリが64bit化したために、より多くのメモリ容量が必要になったのであろう。Macの搭載メモリが4GBもありゃーMac壊れるまで大丈夫であろうとたかをくくってたが、「俺が間違っていたよLionくん!」

ということで前置きが長かったですが、MacBook Pro (15-inch, Mid 2010)のメモリを増設しました。
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MAX 8GBなので、もういれちゃいましょ。いれちゃいましょ。

AmazonでBuffalo製A3N1333-4GX2/Eの4GBx2枚組(8GB)が税込み5480円。思ったより全然安かったので即ポチっといきました。PC3-10600(DDR3-1333)ものなのですが下位互換はあるはずなので問題ないでしょう〜。中身はHynix製のメモリです。

メモリの交換法はここを見るまでもなく、非常に簡単。精密ドライバーでネジを10本抜いてパネルを外せば、あっという間にメモリにアクセスできます。
110827_094320110827_095000
最近のMacの中身ってこんな美しくなっているのか??と感激。基板も綺麗に整然とチップ抵抗・積層コンデンサ類がびっしりと並んでいます。美しい。(芸術的に見えるのは私だけ?)
ネジをもとの場所に戻し、起動して
ほーら、
21
できあがり。


で、Apertureを起動しましたが、もう快適快適。いくら写真取り込んでも、もうぐるぐるまわりません。他のFirefoxやiTunesを立ち上げてもキビキビ動きます。これはいい。アクティビティモニタで確認してもメモリの空き容量は3GB近傍なのでまだまだ余裕がありそうです。
ということで、Appleにハメられたような気もしますが、メモリを増設するとかなり快適になりますので、ぜひお試しあれ。

(そういう意味では、64bit化がメモリの圧迫の原因になっているので、32bitモードで起動すると、このストレスは解消されたかもしれませんね。)


それにしても最初に買ったMac【LC630】のメモリが8MBだったので、ついに1000倍になりましたか!!
やっている事は大して変わってないような気もするのに、なんか複雑。。。
少なくとも1000倍スゴい事はやってないな。
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