hugo's blog,

No purpose, No design...

personal

カービィー

IMG_0644
カービィーをプリントしてみる。

Layer Height: 0.2mm
Wall Thickness: 1.0mm
Wall line Count: 2
Top/Bottom Thickness: 1.0 mm
Top Thickness: 1.0 mm
Top Layers: 5
Bottom Thickness: 1.0mm
Bottom Layers: 5
Horizontal Expansion: 0mm

Infill Density: 30%
Infill Pattern: Lines

Printing Temperature: 200 oC

Print Speed: 20 mm/s

General Support: True
Support Placement: Everywhere
Support Overhang Angle: 50

我、EasyPrint 3Dを見限る。

GeeetechのE180を買って以来、
ここ数日、一番適した設定条件を探してきたが、
いまいち決まらない。

3DBenchy.stlを付属のEasyPrint 3Dでスライスしてgcodeに変換してプリントしてみた。
IMG_9117

(左)温度200℃→185℃/スピード50/ファン100(右)温度210℃/スピード20/ファン100

見ての通り、温度をちょい上げてスピードを落とすとマシになるが、EasyPrint 3Dで作ったスライスは、形状を支持するために柱を作ったりしてバリが出やすく、綺麗に成形できない。細かい設定を詰めれば何とかなるのかもしれんが、一番最初にプリントしたgcodeファイルはここまで酷くないので、やはり、付属のEasyPrint 3Dのスライサーがクソだという結論に至った。

ということで、口コミではボチボチ評価の高いUltimaker Cura 3.5.1をダウンロードしてインストールした。
Preferences設定はとりあえずこんな感じで。。。
正直、EasyPrint 3Dに比べて、ソフトウェアの洗練度がかなり違うし、全然こっちの方がスライサーとして優秀そうだ。実際に印刷するとかなり違う。

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温度200℃/スピード50/ファン100

右側にある綺麗なやつがCuraでスライスしたやつをgcodeにして印刷したものである。
左側2つはEasyPrint 3Dでスライスしたやつだけど、窓枠はガタガタで表面はバリバリだし、握るとメキメキっと崩れる。出来栄えとして雲泥の差である。

ついでに、このスライサーを使ってもう一度マリオを作って見た。
IMG_5035
温度200℃/スピード50/ファン100
スライスの違いなのか?バリはほぼ無し。
スライサー1つでかなり違う感じに印刷になるもんなんだねー。

今後はCuraで設定を詰めていくつもり。

Geeetech E180の設定を色々試す

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3Dプリンターに入っていたお試しのPLA樹脂も無くなったので、新しいPLA樹脂リールで設定を色々試している。
まず最初に失敗したコップみたいなやつを作り直す。前回はスピードが100と速すぎたのと、最初の層は温度が200℃に設定されるのだが、途中から185℃に設定が勝手に変更され(たぶんgcodeファイルがそういう設定になっている)、あみあみになってしまった。

今回はその教訓を生かし、マニュアルで
温度210℃/スピード50/ファン50
にしてみた。
これはかなり綺麗にできたと思う。


次に、マリオのSTFファイルをThingiverse.comから落としてきて、最近ようやくインストールに成功したEasyPrint 3Dで読み込み、3Dモデルのスライスをしてgcodeファイルに変換したものをプリントしてみた。
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温度200℃/スピード20~25/ファン100

構造的に弱いのか?プリント終了時にプレートから取り外す時に足がもげてしまった(エポキシで接着)。
おまけにこいつはかなりバリが出て、仕上げが大変だった。上の黒いカップはバリはほぼ出さずにプリントアウトできたので、ここらへんは、何が原因・何が問題なのかがいまいち掴めない。
3Dモデルを、3Dプリント用にスライス化する時に何か設定に問題があるのかもしれない。

何となくだが、設定温度は200~210℃がベストだと思う。

3Dプリンターをポチってもうた

先週ずっと科研費の書類を書いていたんですが、金曜日の夜になって放心状態に。
(〆切は当然過ぎている)
iMacの画面をふと見ると、アマゾンから「hugoさんへのおすすめ商品」という
メールが届いていた。そのおススメの中に3Dプリンターのタイムセール
の情報が。

なんじゃらほいと思ってクリックすると、普段35,000円する3Dプリンターが28,000円で売られていた。
科研費で放心状態になっている私には冷静な判断はもうない。
それで即ポチしてしまったんですわ。 特段何かをプリントしたい訳でもなく。。。

そして数日後、マシンが届く。
GEEETECH のE180である。
完成品なので、特に組み立てる必要はない。
そして思ったよりコンパクト。

安いからなのか、中国製だからなのか、
よく分からないが、簡素すぎる説明書しか
なく、かなり戸惑う。
台座のキャリブレーションの仕方の
説明はあるが、どうやってPLA樹脂を
差し込むのとか、どのくらいの温度設定
どのくらいのスピードでプリントするのか、
一切説明無し。
おまけに説明書に書かれている
ソフトウェアのURLがリンク切れで
どないせーっちゅうねん。という代物である。
GEEETECH のサイトに直接行って、そのサイトに落ちているやつを
ダウンロードしてみると、Android用の
アプリだし、色々かなり酷い。

youtubeに動画がいっぱいあったので、
それを見様見真似で樹脂を差し込み、
とりあえず付属のSDカードに1個だけ
入っていたgcodeファイルをプリント
してみた。
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設定は210℃、スピード100、ファン100。

なにができるかも分からなかったので、
初めはこんなもんかと思ってたけど、
あみあみの状態でかなりいまいち。
スピードと温度を色々いじって、
温度はそのままでスピードを70に
落としてみると、形が綺麗になり始めた。
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上部はいい感じだけど、最初のスピード設定が
祟って、とりあえず1発目は失敗に終わった。
パラメータ設定はなかなか奥が深そうである。

ちなみに位置合わせのキャリブレーションの
時に、スペーサーとして紙一枚を使うのだが、
今回は科研費の書類でキャリブレーション
したった。

さーて、どうにかしてソフトウェアをダウンロードせねば。

後日、このプリンターのオフィシャルアプリであるEasyPrint 3D.exeがこちらに落ちていることが判明
http://geeetech.com/firmware/
どこにもリンク入ってないし、まぁロクでもねぇ会社だな。



富士6耐に行ってきた

久々に行ったけど楽しかったワン。

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【9連覇】来年もぎょうざ倶楽部

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王将のスタンプカードがまた始まって、物理学会中に2回も王将で飲んだから、今回はあっという間にスタンプが溜まってしまった。

ということで、ぎょうざ倶楽部カード、割引券、ラーメン鉢をげっちゅー。王将に行くときはおっちゃんにたかって下さい。

TKNBさん、KMTさんサンクス!

これは当たり

前回のイマイチなオリーブオイルが終わって、
新しいオリーブオイルをトライ。

今回のはSantoro サントーロ農園「Peranzana」ってやつ。アマゾンで購入
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アマゾンによるとウンチクはこの通り。
イタリアAISO認定のオリーブオイルソムリエがお奨めするイタリアプーリア州サントーロ農園の土着品種Peranzana(ペランザーナ)100%のエキストラヴァージンオリーブオイル。イタリアグルメ評価本 Gambero Rosso 2 Foglie 受賞。イタリアで最も生産量の多いプーリア州産オリーブオイル中で最高峰TOP25に選ばれています。

胡椒のような辛みと、後に残るこの品種独特のフルーティーな香りが大好評!バランスのよい苦味と辛み。

サラダやパスタはもちろんのこと、日本料理との相性も良く、お肉やお魚、お豆腐やお味噌汁など様々なお料理にお使いいただけます。又アイスクリームやチョコレートとのちょっと意外な組み合わせもお勧め。

香り: 新鮮なオリーブ、アーティチョーク 、トマト、アーモンド 味わい:ミディアムフルーティー 搾油方法:遠心分離法 コールドプレス 酸度:0.21%

Eccellenze Italiane認定のサントーロ農園自社搾油所の本物のmade in Italyのエキストラヴァージンオリーブオイルです。サントーロ農園はイタリアで最も権威のあるグルメ紙「Gambero Rossao」で星を獲得したオリーブオイルを生産する最上級の農園の一つです。

で、封を開けて、最初の一口をスプーンで舐めてみると、確かに程よい苦さ、そして後から喉が辛い!
これは本物のイケてるやつだった。
イタリア産のオリーブオイルはハズレが多いけど、こいつは当たりでした。

今まで色々試してきたけど、オリーブオイルはアタリ・ハズレが激しいのぉ。。。

TR-8Sを買っちゃった

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最近Rolandから発売されたリズムマシンTR-8Sを買ってしまった。
昔っから808や909が欲しかったのだが、中古が高すぎて、全く手が出なかった。
TR-8Sは(音をエミュレートしているとはいえ)TR-808、909、606、707、727サウンドが全部網羅されているのと、使い勝手が良さそうだったので、すぐに飛びついてしまった。

今はまだ説明書を片手に使い方を勉強中である。

Volca BassをMIDIで同期して、そのVolcaの音をExt Inに入れてみた。


音がなかなか良い。
(1:45あたりから)ポリリズム的なこともできるのだ。

泡立て器

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プレモルを買ったら、泡立て器みたいなのがついてきた。

こんな感じで綺麗に注げるが、味は大して変わらない。
泡も結局消えるし。。。

いまいち

新しいオリーブオイルをトライ。
薄くてイマイチ。
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トレウレル Treurer (スペイン)
スペイン、マヨルカ島にあるミラレスファミリーの農園で愛情を込め、丁寧に作り上げたエクストラ・バージン・オリーブオイルです。 エクストラ・バージン・オリーブオイルと名乗ることができる酸度は、世界基準で0.8%以下。 アルベキーナ種100%のTreurerエクストラ・バージン・オリーブオイルの酸度(※)は0.1%です。 ・オリーブの香りや性質を壊さないよう低温で搾油しています。(コールドプレス製法) ・通常のろ過処理ではなく、時間をかけて澱を沈殿させ、上澄みのオイルだけをボトリングしています。(ノンフィルター製法) ・いつでもフレッシュな香りをお楽しみいただけます。(酸化防止キャップ採用) Treurer (トレウレル) のエクストラ・バージン・オリーブオイルは、ミシュランの星を持つ世界的なシェフたちに愛用されています。最高級クラスの味わいをお楽しみください。
能書きは立派だったけど、薄くてイマイチ。混ぜもんみたい。

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