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SnowLeopardのテスト中です。使い始めて10時間ぐらいになりますが、64bitの恩恵なのか?全体的に速い感じがします。ちょくちょく不具合がありますが、前回のLeopardはもっとひどかったような気がするので、全然OKです。個人的には気に入っております。

以下、気付いた点を随時更新していきます。
****『インストール』編****
私はDVDブートせず、外付けHDDに雪彪をインストールしたのち、移行アシスタントでLeopardのファイルをSnowLeopardに入れました。
一つ注意点があるのは、Rosettaが標準のインストールでは含まれません。なので標準インストールした人はPPC用コードで書かれたアプリは動かないと思っていいはず。最近は殆どUniversalになってるからだいたい大丈夫だと思われますが、昔からのMac使いな人はRosettaをカスタマイズでいれたほうがいいと思います。

****『Finder/Dock/Exposé/Spaces』編****
全般的に速い。メニューバーの動きは気持ちいい。
ファイルのコピーも速いです。
イマイチ新しいExposé&Dockの使い方がわからない(たぶんそのうち慣れるだろう)。
サイドバーのデスクトップのアイコンがもっさいアイコンになってる→そのうち時間が経って元に戻った。
コマンド+スペース(入力支援切り替え)が中央で半透明で出て良い


****『アプリ関連』編****
>「EMOBILE HW ユーティリティー - D21HW」
起動しない。途中で落ちる。接続に失敗する。(ようが動かない)
解決策:システム環境設定>ネットワークのところに新しいデバイス(HUAWEIMobile-MODEM)として認識させてその設定(電話番号/アカウント名/パスワード)をEMOBILE HW ユーティリティーのものと同じにする。そして接続ボタンをクリック

>「Flash Player」に不具合。Flash上にあるテロップとかの文字が正常に標示されていません。アンインストールして再インストールしても同じ症状です。いまのところ解決策がないので、アップデートに期待。(解決

>「テキストエディット」の書類が自動保存されるようになった(?)/保存すると自動保存ファイルが消える。これはよいかも。

>「TeX」TeXShopはそのまま移行しても動きます。気のせいかもしれませんが、鬼速になったような。。。

>「AppleWorks(PPC)」/文字を選択してコピペなどすると「選択範囲の文字数が多すぎて再変換できません」というアラートがしょっちゅう出る。

>「Parallels」Ver.4は動作しますが、Ver.3はダメみたい。

>「ClamXav(ウィルス対策ソフト)」が落ちる。最新バージョンでもダメ

>「Toast Titanium 5.2.1」
動かない>捨て

>「AppleScriptエディタ」がユーティリティに移動

>買ったスクリーンセーバー(NewtonVirusとFreefall)が使えない。気に入ってたのでこれは痛い。
(追記:Freefallの雪彪対応バージョングリッチーですけど、フレームレートを落とすと動きます。)

>QuickLookで「Folder Quick Look Plugin」を重宝してたのですが、雪彪では動かないみたいですね

>システム環境設定のパネル(主にサードパーティー製)が64bit化されてないと、もう1回再起動して32bitモードになる。

>AirMac Expressの機能「AirTunes」を介して音楽を聞けなくなりました。
不明なエラーが発生しました(-3256)とでるだけで解決策はナシ(解決


つづく