hugo's blog,

No purpose, No design...

2018年10月

我、EasyPrint 3Dを見限る。

GeeetechのE180を買って以来、
ここ数日、一番適した設定条件を探してきたが、
いまいち決まらない。

3DBenchy.stlを付属のEasyPrint 3Dでスライスしてgcodeに変換してプリントしてみた。
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(左)温度200℃→185℃/スピード50/ファン100(右)温度210℃/スピード20/ファン100

見ての通り、温度をちょい上げてスピードを落とすとマシになるが、EasyPrint 3Dで作ったスライスは、形状を支持するために柱を作ったりしてバリが出やすく、綺麗に成形できない。細かい設定を詰めれば何とかなるのかもしれんが、一番最初にプリントしたgcodeファイルはここまで酷くないので、やはり、付属のEasyPrint 3Dのスライサーがクソだという結論に至った。

ということで、口コミではボチボチ評価の高いUltimaker Cura 3.5.1をダウンロードしてインストールした。
Preferences設定はとりあえずこんな感じで。。。
正直、EasyPrint 3Dに比べて、ソフトウェアの洗練度がかなり違うし、全然こっちの方がスライサーとして優秀そうだ。実際に印刷するとかなり違う。

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温度200℃/スピード50/ファン100

右側にある綺麗なやつがCuraでスライスしたやつをgcodeにして印刷したものである。
左側2つはEasyPrint 3Dでスライスしたやつだけど、窓枠はガタガタで表面はバリバリだし、握るとメキメキっと崩れる。出来栄えとして雲泥の差である。

ついでに、このスライサーを使ってもう一度マリオを作って見た。
IMG_5035
温度200℃/スピード50/ファン100
スライスの違いなのか?バリはほぼ無し。
スライサー1つでかなり違う感じに印刷になるもんなんだねー。

今後はCuraで設定を詰めていくつもり。

Geeetech E180の設定を色々試す

IMG_0832
3Dプリンターに入っていたお試しのPLA樹脂も無くなったので、新しいPLA樹脂リールで設定を色々試している。
まず最初に失敗したコップみたいなやつを作り直す。前回はスピードが100と速すぎたのと、最初の層は温度が200℃に設定されるのだが、途中から185℃に設定が勝手に変更され(たぶんgcodeファイルがそういう設定になっている)、あみあみになってしまった。

今回はその教訓を生かし、マニュアルで
温度210℃/スピード50/ファン50
にしてみた。
これはかなり綺麗にできたと思う。


次に、マリオのSTFファイルをThingiverse.comから落としてきて、最近ようやくインストールに成功したEasyPrint 3Dで読み込み、3Dモデルのスライスをしてgcodeファイルに変換したものをプリントしてみた。
IMG_7513IMG_4470
温度200℃/スピード20~25/ファン100

構造的に弱いのか?プリント終了時にプレートから取り外す時に足がもげてしまった(エポキシで接着)。
おまけにこいつはかなりバリが出て、仕上げが大変だった。上の黒いカップはバリはほぼ出さずにプリントアウトできたので、ここらへんは、何が原因・何が問題なのかがいまいち掴めない。
3Dモデルを、3Dプリント用にスライス化する時に何か設定に問題があるのかもしれない。

何となくだが、設定温度は200~210℃がベストだと思う。

3Dプリンターをポチってもうた

先週ずっと科研費の書類を書いていたんですが、金曜日の夜になって放心状態に。
(〆切は当然過ぎている)
iMacの画面をふと見ると、アマゾンから「hugoさんへのおすすめ商品」という
メールが届いていた。そのおススメの中に3Dプリンターのタイムセール
の情報が。

なんじゃらほいと思ってクリックすると、普段35,000円する3Dプリンターが28,000円で売られていた。
科研費で放心状態になっている私には冷静な判断はもうない。
それで即ポチしてしまったんですわ。 特段何かをプリントしたい訳でもなく。。。

そして数日後、マシンが届く。
GEEETECH のE180である。
完成品なので、特に組み立てる必要はない。
そして思ったよりコンパクト。

安いからなのか、中国製だからなのか、
よく分からないが、簡素すぎる説明書しか
なく、かなり戸惑う。
台座のキャリブレーションの仕方の
説明はあるが、どうやってPLA樹脂を
差し込むのとか、どのくらいの温度設定
どのくらいのスピードでプリントするのか、
一切説明無し。
おまけに説明書に書かれている
ソフトウェアのURLがリンク切れで
どないせーっちゅうねん。という代物である。
GEEETECH のサイトに直接行って、そのサイトに落ちているやつを
ダウンロードしてみると、Android用の
アプリだし、色々かなり酷い。

youtubeに動画がいっぱいあったので、
それを見様見真似で樹脂を差し込み、
とりあえず付属のSDカードに1個だけ
入っていたgcodeファイルをプリント
してみた。
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設定は210℃、スピード100、ファン100。

なにができるかも分からなかったので、
初めはこんなもんかと思ってたけど、
あみあみの状態でかなりいまいち。
スピードと温度を色々いじって、
温度はそのままでスピードを70に
落としてみると、形が綺麗になり始めた。
IMG_1741
上部はいい感じだけど、最初のスピード設定が
祟って、とりあえず1発目は失敗に終わった。
パラメータ設定はなかなか奥が深そうである。

ちなみに位置合わせのキャリブレーションの
時に、スペーサーとして紙一枚を使うのだが、
今回は科研費の書類でキャリブレーション
したった。

さーて、どうにかしてソフトウェアをダウンロードせねば。

後日、このプリンターのオフィシャルアプリであるEasyPrint 3D.exeがこちらに落ちていることが判明
http://geeetech.com/firmware/
どこにもリンク入ってないし、まぁロクでもねぇ会社だな。



富士6耐に行ってきた

久々に行ったけど楽しかったワン。

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Researchermapを作るのが面倒

クソめんどくさいけど、科研費申請のためにresearchermapに登録。
全く覚えていなかったが、実は東北大時代にも作っていたようだ。
後から気づいたので、ダブルアカウントになってしまった。

あっちゃこっちゃに同じようなデータベースがあるから、
めんどくさいったらありゃしない。自動で同期しろよ。

Researchemap
ResearcherID.com
Researchgate(鬱陶しいので放置中)

データベース作っている暇があったら、とっとと申請書書けよって話なんだが、
そういう気分にもなれず、こんなアホなもん作って気分を盛り上げているところ。
kakenhiHappyo
「平成最後の科研費」で大盤振る舞い希望!
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