hugo's blog,

No purpose, No design...

2016年11月

Soulsby miniAtmegatronを買ってみた

写真 2016-11-26 13 10 20
最近、こういう記事
8ビットサウンドのシンセを大体1時間で組み立てられるキット「miniAtmegatron」
を読んで、欲しくなったので買ってみました。

詳細は記事を読んでもらえばわかりますが、Arduino Unoで動く8bitシンセのキットです。自分で作るというところに惹かれ、遊びに買ってみました。
だいたい1万円ぐらい(送料含まず)で、Soulsby Synthのサイトから買いました。10日ほどでUKから到着しました。

購入したヤツは、MIDI-hackされたArduino UnoにminiAtmegatronのキットがついているものです。
Arduinoに何かする(インストール等)必要は特にありませんでした。波形パターンを制御するノブやスイッチ、Arduino側で作られた波形をphoneジャックに出力するためのOPアンプを基板にただハンダ付けするだけです。
組み上げるのに、おじさんは1時間半〜2時間程かかりました。
出来上がった基板とArduinoをケースに入れる時に、(ネジを通す基板の穴径が小さくて)ネジ止め出来ないというお約束もありましたが、穴をヤスリでガリガリしてなんとか通しました。
ちゃんと組み上がっていてUSBで電源供給すれば、すぐに音は鳴ります。

いろんな波形、たくさんのモードはありますが、インターフェースはお世辞にもよくありません。マニュアルも簡便なものしかついてこないので、詳細な機能を知るにはマニュアルを自分でダウンロードしなきゃいかんです。
一番イマイチなのは、どのモードが選ばれているかを表示するLEDの点滅パターン(下記写真)。
点滅が早過ぎて全然区別がつきません。
写真 2016-11-26 19 13 40
「9」とか「13」とかは絶対わからん。

いちいちモードを細かく覚えれないため、適当にボタンとノブをイジッて遊ぶ方が良いと思います。

インターフェースはクソですが、シンセとしてはボチボチ楽しいです。
演奏パターン(シーケンス)が15種類しかないので、より楽しく遊ぶためにはMIDIでつなぐ方が良いと思う(Patternモード「0」)。
写真 2016-11-26 13 10 03
Arduino Unoのジャンパーを外して「MIDI mode」にして、USBをMacに接続すれば、DAWはちゃんと認識するのでminiAtmegatronを鳴らせます。iPadでも鳴らせました。

【7連覇】来年もぎょうざ倶楽部そしてプレミアム

写真 2016-11-11 21 30 49
毎年更新は無理と思いながらも、
ぎょうざ倶楽部のスタンプを集めるために、この時期になると王将に行きまくるこの性格をなんとかしたい。。。

ぎょうざ倶楽部のスタンプカードは500円ごとにスタンプを1個押してくれるのだが、今年度は(例年通りの)ぎょうざ倶楽部のレギュラー会員にあわせてプレミアム会員の募集があった。レギュラー会員はスタンプ20個だが、プレミアム会員のスタンプはさらにハードルが上がってその倍の40個である。おまけに現ぎょうざ倶楽部会員であるため毎回5%割引だから、プレミアムは絶対無理だろうと思っていた。

ところがほぼ毎週王将で酒飲んだので、軽ーく20個集まって、スタンプ40個もなんとなく達成してしまった。ということで来年もぎょうざ倶楽部である。

おまけにプレミアム会員なので7%割引である。
王将に行きたかったら、ぜひおじさんと行きましょう。-7%で食べれるよ♪

そして来年はもっと大変になりそう。7%割引で40個とか達成できるのであろうか。
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