hugo's blog,

No purpose, No design...

2009年01月

東京到着

5時間半かかってようやく到着。もう疲れ果てました。

小休止

e26cf173.JPG高速道路は大雪で50km/h規制がかかってるので、仙台から宇都宮まで4時間。前回より倍の時間がかかっている。
疲れ果てたので宇都宮近くのSAで餃子を食う。うまい〜。

仙台出発

Mydesk
デスクも片付きました。いよいよ出発の時です。
この4年半やっていけたのも皆様のお陰です。
ありがとうございます。

fubuki
外はこんな吹雪ですけど、生きて東京着くかどうか楽しみにして下さい。
更新がなくなってたら、何かあったと思って下さい。

では〜

iPhoto人検出機能の実力

工藤さん!ちゃんと「かずたか」は認識されました♪

kazutaka

かずたか〜かわいい〜!

aho

どうもアホも認識されるようです。。。

iLife '09/iWork '09購入

昨日、Appleストア仙台一番町店に行ってiLifeとiWorkの最新版を買ってきました。iWorkはあまり試してないので、よくわからないんですけど、iLifeのiPhotoとiMovieを少しばかりいじってみました。

今回の新しいiPhotoのうりはなんといっても、顔検出によって写真に写ってる人を判別し、人物ごとに写真を整理する機能。どうせ使えないだろうと思いながらやってみましたけど、まぁまぁ使えます。正しい判定90%ぐらいでそれなりの写真をひっぱってきます。手動で訂正してやる事により、判定率は上がってきますが、その作業がめんどくさいのが少々難点です。たまに車のタイヤとか地面が顔として認知されるのがわらえます(これは誰ですか?と聞かれてもタイヤだし。。。)あと、アップの写真は顔として認知されないみたい。

88a8601b.jpg
これはもずくのレモンが顔として認識されたところ、「不明な人」とでてくるので「レモンくん」と訂正してあげましょう(うそ)。ちなみに人物名はアルファベットにする事をおすすめします(写真に写っている人物を手動で訂正する時、名前が自動補間されるのでアルファベットの方がいいと思います)。

もう一つの新しい機能である、撮影地で写真をふりわける機能は、カメラにGPSが内蔵してないので、いちいち写真に撮影地を入力しなきゃいけないのでこれもめんどくさいです。今後使うかどうかはあやしいです。


iMovieはインターフェースが若干変更されて、少しだけ使いやすくなったと思います。あとは試しになんか編集してみたいところですが、引越前のこの状態では無理だな。

さて、このiLife '09にアップデートする価値があるかどうかという答えは、微妙なところですけど、人検出はそれなりにおもしろい機能なのでお金と暇がある人は一度お試しあーれ。

シェリーちゃんは自動認識されるのでしょうかね〜?

SoftwareUpdate後Finderのクラッシュ無限ループ(MacOS X)

今日QuickTime 7.6のソフトウェアアップデートがでてたので、インストールして再起動すると、Finderが2分おきにクラッシュして再起動する無限ループにおちいる。もう鬱陶しいたらありゃしない。MacOS Xのバージョン10.4.11でみられる症状みたいで、DIscussion Boardでも話題になっています。
どうもStuffItのコンパネとコンフリクトするみたいで、システム環境設定内のStuffIt AVRをオフにすると、クラッシュが収まります。おためしあれ〜。
ってStuffIt使えないから非常に不便なんですけど。早く直してくれ〜

素敵なプレゼント(その2)

mitaniPresent
こないだは野尻研の皆さんから素敵なコーヒーカップをいただきましたが、今回MTNさんから、こんな素敵な餞別をもらいました。仙台といったらコレということでいただきましたよ〜。これをちびちび飲みながら、国分町&長町の爆笑飲み会の数々を思い出す事にします。筑波まで飲みに行きますよ〜♪

仙台の思い出:風月(お好み焼き)

fugetsu
仙台から離れるまで後1週間。
ここ数日は、仙台の思い出に残るおいしいお店を色々回ってる。

そのなかでも、全国区といってもいいお好み焼きチェーン鶴橋風月の仙台店は思い出に残る店の1つだ(全然仙台とは関係ないけどネ)。4年半前、私が仙台に住み始めた頃にはまともな関西風お好み焼き屋は殆どなかった。「ぼてじゅう」はまぁまずくはないけど、高くてまた行こうという気にはならないし、「栄ちゃん」は狭いし落ち着かないし、本当にコレ!というお好み焼き屋はなかった。そんな中、Kuraxというビルが金研の近くにできて、風月が店舗に入ると聞いたときは大喜びしたものである。なぜなら関西に住んでた頃から風月の大ファンだったからである。

開店数日後はKuraxビル自体が大盛況だったので、なかなか近寄れなかったが、1ヶ月たって落ち着いた頃初めてお店に行った。私的にはひさしぶりに風月の味を堪能できたので、最初の方はうれしかったんだけど、数回行くうちにお好み焼きを焼いてくれる店員のヘタクソさ加減に嫌気がさしてきた。確かに普通のお好み焼きに比べて風月のお好み焼きは生地が少なく焼くのがむずかしそうだ。だけど、何回も来てて、同じ人が焼いてるのに、その技術が上達しないのはどういうことだ??とよく思ったものである。あと、当時の店長がひどかった。教育する気もないのか、まるでやる気のない店長だったのである。
その当時まともに焼ける店員さんはいつも不機嫌なおねーさん一人だけで、他のにーちゃんらは超ヘタクソ。なので、おいしいお好み焼きに巡り会える確率は約1/3。だいたいいつもキャベツが半生だったり、ひっくり返す時にくずされたりするような、宝くじ的(当たり!ハズレ!)なお好み焼きであった。当時は、たまに出会う光る(当たりの)お好み焼きを求めて風月に行っていたような気がする。

しかし2年前に奇跡が起こる。
いつものように、山下君(ぷよぷよ世界ランキング12位)と仮屋君と光るお好みを求めて、風月にいった。ぼけーっと他のテーブルで焼いてる店員さんをみると、めちゃくちゃうまくかき混ぜてる店員さんがいるではないか!思わず「あ、あの子うまい」と口に出てしまう。注文を終えて、その店員さん(Sさん)が焼いてくれる事になる。店員さんのネームプレートには研修中と書いてあるが、その手さばきはまさに芸術的。大阪の風月に行って時に見てたような手さばきである。途中でSさんがひっくり返す時に、お好み焼きが鉄板にひっかかって、いつものパターンなら「あっくずれる!」と思ったが、最初の混ぜ方が見事なので、お好み焼きはビクともせずパタンとひっくり返る。もうすごいとしかいいようがない。これはもう期待せざる終えない。山下君と二人でこれはイケてるに違いないと確信した。一口食べてみると、もうパラダイス。いつもなら、だらだら15分ぐらいかけて食ってるお好み焼きを、3人で10分もたたないうちに平らげてしまった。

Sさんは本当にわてらにとって救世主で、研修中にもかかわらず、そのテクニックは当時の他の店員さんに比べて飛び抜けてうまかったのだ(特に男の子の店員は触るなって思うぐらいヘタクソであった)。
その後、いつも風月に行くときは「Sさんに焼いてもらえますように」と祈りながら行ってたが、しまいには、ずうずうしく直接Sさんに焼いてと頼むようになってしまいました。

時は流れて、店長も変わり、他の店員さんの相対的なレベルがあがったためか(?)、Sさんも厨房をまかされるようになって、なかなか直接お好み焼きを焼いてもらえる機会は少なくなったが、お店に来る度に挨拶してもらってて仙台思い出の店の一つになってます。

なので前置きが長くなったけど、仙台からいなくなるので、今日は挨拶がてら風月に行ってきました〜。
いつもなら、牛スジネギ玉モダン(ラージ)なんだけど、今回はいままであまりたべた事のない、えびぶた玉モダン(ラージ)を注文。厨房でSさんが一所懸命準備してくれる。うーん見事な盛りつけ。Sさんの同僚さんが焼いてくれて、見事な風月のお好み焼きの出来上がり。すばらしい!
いや〜ぁ開店当時の店員さんのレベルからしたら本当に進歩したよな〜ぁとしばし感激。このままならこの店も安泰だなと思ってたら、Sさんが挨拶に来てくれる。

おおしま「いや〜ぁ私、来週仙台からいなくなるので、とりあえず最後に行っといて挨拶しにいこうかなぁと思って〜」
Sさん「そうなんですかぁ、実はこの店来週で閉店するので、お客さんきてくれるのをまってたのですよ〜、よかったです〜」
おおしま「えぇぇっっ!そうなの????」
Sさん「はい、東北から完全撤退です」
な、なんと仙台出発の日に思い出の店がなくなりますかぁぁ〜。うーむ残念というかなんたる偶然。
スタッフのレベルが上がってきてお客さんも入るようになってきた矢先に閉店ですか。。。トホホ。。。

仕方ないので、最後の仙台風月のモダン焼きを堪能し、店を後にしました。
Sさんはお勘定の時にまた挨拶しに来てくれて、最後に記念撮影をしましたぁ。

Sasaki-san

最後にSさんに一言、
いままですばらしいお好み焼きを我々に提供していただいて、どうもありがとうございました。
店が閉まっても、あなたの頑張りとそのたぐいまれない技術があればどこでもやっていけます!
あなたなら必ずできます!今後のご活躍をお祈り申し上げます。がんばってくださいね〜♪


山下君へ、
もう仙台に出張で来ても風月ないよ。くるなら今週中に来てね。

初めて工藤さんに捧げた今日の一品

このどうしようもない日記(ブログ)の人気コーナーだった、「工藤さんに捧げる今日の一品」。
もともとは私が思いつきで作ったパスタ料理を紹介するだけに止まってコーナーだったが、ある日工藤さんがカルパスというビーフジャーキーをお題にしてもらってから「工藤さんに捧げる今日の一品」というコーナーになってしまいました。さすがに40品近くなるとネタに困ってきて、昨年止める事にしたんですけど、工藤さんにパスタを捧げれないままこのコーナーを終らせたのが非常に残念でした。(全50品はこちら

しかーし!そんなある日工藤さんと、こういうラブリーな会話になりました。
工藤さん「大島さんが仙台からいなくなる前に、ぜひ私の豪邸にご招待したいのですが。。。」
おおしま「マジっすか!ぜひ一品作らせてください。鍋とフライパンをもっていきますよ。」
工藤さん「いやいやそんな。。。。私の豪邸で作って頂けるんですか?」
おおしま「もちろんです。何を作りましょう?」
工藤さん「カルボが好きなんで、私の豪邸でカルボがたべたいっす」
ということで、カルボナーラを捧げにいきました〜。

工藤さんはセレブ犬シェリーちゃんを携えて、愛車のランボルギーニ・カウンタックル・アニバーサリーで迎えにきてくれました。
麗しのV12気筒サウンドを仙台中に轟かせながら、たどりついた工藤御殿。そのスケールのでかさに圧巻されましたよ〜。オートロック、ロビーの吹き抜けは当然の事。誰もつかわないプールもありました(すごい!)。

残念ながら、工藤邸内部は国家機密のために撮影禁止なのですが、
キッチンはとても広くて使い易く、ガスレンジもIHもあって、オーブン、食器洗い機といたれりつくせりでした。
一応、3品作ったんですけど、洗練されたキッチンに緊張してしまい、最初の2品は実力を発揮できず。最後の本命カルボで納得のいく一品ができました。
捧げた3品は以下の通り
「海鮮たっぷりシーフードスパ」
「ポルチーニ茸とシーフードのクリームスパ」
「工藤さんに捧げたカルボナーラ」


kudoIppin
カルボを食べる工藤さん♪
笑顔も素敵ですが、食べ方も素敵♪




(ちなみにかなりフィクションが入ってます)

<後記>
実は工藤さんの方でも色々料理を用意してもらってて、本当にご馳走になりました。ありがとうございました。工藤邸が最後にみれて私は幸せです。心置きなく死ねます。

プレゼント

暇がなくて更新し忘れてたんですけど、
月曜日に野尻研で送別会をやってもらいました。

プレゼントと色紙をもらいました〜
どうもありがとうございます〜
写真はプレゼントでもらったコーヒーカップ。今朝も使わしてもらいました〜。すっきりとしたデザインで良いです。(ファイヤーキング?)


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