写真 12-09-24 8 35 59毎朝通勤する途中、廃墟になった建物の横に草が生い茂っている坂道があるのだが、よくみたらその坂道沿いの石垣に、カタツムリのようなものとナメクジがウジャウジャと数十匹いた。

カタツムリの「ようなもの」というのは、貝殻が細長くて、ふつうのカタツムリでないように見えたから。個人的には初めて見たのだ(少なくとも子供の頃にこんなの見た覚えが無い)。

WIKIで調べると、この未知なる物体Xはキセルガイ(煙管貝)というらしい。カタツムリと違って殆どが左巻きらしい。へぇ〜ぇえ。

写真で撮ったヤツは進行方向に対して殻が平行に伸びていたけど、他のヤツはたいてい垂直方向に伸びていた。なんでやろ?不思議。

ということで、オチもクソもないが、
こんなにいっぺんにナメクジとキセルガイを見たのはうまれて初めてであった。

おしまい。

【オマケ】
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親子キセルガイ?進行方向に対して殻は垂直。

ん?ところで右巻き左巻きって結局、殻の頂点から見てって事か?