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No purpose, No design...

Volca Nubassをポチる

Nutubeテクノロジーを使ったAcid BassアナログシンセをKorgが発売しました。
元々Acid Bass好きであり、最近はすっかりNutubeフリークなので、発表直後に「これは欲しい!」と思い、予約受付が開始されたと同時に即ポチしました。

届いた後、数日遊んでみましたが、なかなか良いAcid音が出ます。
Nutubeを使ったVTO(Vacuum Tube Oscillator)がどこまでこのAcid音に貢献してるか正直よくわかりませんが、VCFのウニョウニョ感とオーバードライブ回路のキビキビ感だけでも買った価値はあると感じました。

ちょっくら遊んでこんな感じ。Nutubeから出る青い光が音に反応するのも良い感じですね。Nutubeが頑張ってる感じがします。

USB MIDIキーボードでVolca Modularを鳴らす

IMG_2225
あーでもないこーでもない色々実験しつつVolca Modularがかなり楽しい今日この頃だが、どうしてもVolcaのキーパッドが演奏に不向きであることをよく感じる。
Volca ModularにはCVの入力端子があるので、これをなんとか使いたいところだが、手持ちのUSB MIDIキーボードにはCV出力は当然ない。
そこでRetrokitsというとこのRK-005 USB MIDI Hubというのをネットで見つけた。

このRK-005、がたいは小さいけど結構優れもので、USB MIDIキーボードをぶっさせばPCを介する事無くMIDI出力もできるし、3.5mmのピンジャックからCVやゲートも出せる。
ちなみにPCに接続すると普通のMIDIインターフェースとしてもちゃんと機能する一石二鳥的なデバイスである。送料込みだと138ユーロもするけど、こういうコンパクトで多機能なのってなかなか無いので、即ポチしてしまいました。注文してから2週間ほどかかりました。

RK-005の基本的な使い方はかなり簡単で説明はいらんと思います。でも、3.5mmジャックの出力は色々ハードルがあったので、(自分用も含めて)メモ代わりに書き残しておきます。
まず届いたブツのファームウェアが最新バージョンになっていなかったので、先ずそこから始めました。ちなみにファームウェアのアップデートや設定の変更は唯一WebMIDIがサポートされているGoogle Chrome上でやります。

-ファームウェアアップデート-
まず
(1)PCにRK-005を接続する
(2)USBで接続した後、Chromeを起動して、
https://www.retrokits.com/rk005/settings/
に接続。
(3)最新版のファームウェアでないと、更新を促してくるので、
最新バージョンにアップデートする。
(4)USBケーブルを一旦切り離し、再接続(つまり再起動)

-3.5mmジャックの出力設定-
ピンジャックの初期設定ではMIDI Clock信号に同期したゲートのみが出力されるので、
https://www.retrokits.com/rk005/settings/上で、
CVとゲートが出るように設定が必要です。

(1)正常に接続されると、RK-005がChrome上に出てくるので、
3.5mmジャックの絵の部分をクリック
(2)下記の画面が出てくるので、RingとTipの四角部分をクリックし、
下記の通りに設定。
スクリーンショット 2019-03-12 23.47.12スクリーンショット 2019-03-12 23.46.28
(3)COMMIT CHANGESをクリック
そして
(4)設定を反映させるために、USBを抜いて再接続!(つまり再起動←これ重要)

さて、ここでようやくUSB MIDIキーボードからRK-005を介してCVが出るようになった訳だが、こいつをKORGのVolca ModularのCV入力端子と接続すると、音が出るようになりました。
IMG_2225
但し、Korgが想定しているCVとゲート信号が3.5mmジャックのringとtipで逆になっているため、CV入力端子左横のAudioOutがCV出力、CV入力端子左横のCV出力がGate信号出力になっております(このため上記写真では、AudioOut(CV出力)をソースのCVinに、CV出力(Gate)をAttack/ReleaseのTrigger Inに入れてます。)

Volca Modularをポチる

Korgから発売されたVolcaシリーズの最新作Volca Modularを先月即ポチしてしまった。
IMG_2062
元々、Volca BeatsとVolca Bassは持っていて違う音色のシンセが欲しかったのと、最近モジュラーシンセに興味があってパッチングしてみてーぇと思ってたところに、Korgがドンピシャの製品を発売してきたのだ。
予約購入してしまいましたよ。あまりにも欲しくて。

最初は説明書を読んでも、どのパッチポイントがどのような役割を持っているとか、信号の流れが全くのチンプンカンプンであったが、最近ようやく慣れてきて、出したい音が出せるようになってきた。
取扱説明書にパッチ例もいくつか紹介されていて、結構勉強になる。
音作りに自由度があって今はかなり楽しい。
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3つ目のVolcaシリーズなので、自作の簡易ミキサーで、ジャムれるようにもなってきた。また、こういう簡易型のオシロがあると、かなり便利である。どのパッチからどういう信号が出ているか非常にわかりやすい。

基本的には、色々楽しめるおもちゃなのだが、少々残念な点もいくつか。。。
まず1つは、スペースの制約上、仕方ないところも若干あるが、
パッチにピン端子が使われているのはイマイチである。
ピンに負荷がかかって、そのうちきっと壊れるに違いない。
もう1つは、パッチポイントとノブとの間にあまりスペースがないところ。、
パッチを差し込むときに、あっしのでかい指がノブにガンガン当たるのは残念である。

自作回路作って、いろんな波形入れたら楽しいかな?

【ビール】ヱビス プレミアムエール

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今日から仙台KNKNでマシンタイム。コンビニに買い出しに行くと、ヱビスの新作を発見。

ここ最近はキリンのIPAが大島ランキング1位なのだが、
この新しいプレミアムエールとやらもなかなかうまいような気がする。
IPAほどパンチはないけど、これはこれで美味いような気がする。


ヱビス プレミアムエール(オフィシャル)
グランドキリン(オフィシャル)

【Nutube】HA-KITのオペアンプを交換

大枚叩いた割には、最初はガッカリだったNutubeを使った真空管ヘッドホンアンプのHA-KIT。オペアンプを交換すると、音質がだいぶ改善することがわかってきた。

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最初に使ったオペアンプは付属品の1つである新日本無線(NJR)製のNJM4580
一応、ちゃんとオーディオ用として開発された2回路入りのオペアンプである。
最初は音質が良いと勘違いしてたが、HA-KIT無しに直接
イヤホンをiPhoneをぶっ刺したら、殆ど音の変化はなかった。
「若干良くなっている(かも)」な程度である。
まぁ、HA-KITが正常に動作しているか確認するには
ちょうど良いオペアンプなのかもしれない。

次に試したのはHA-KITの付属品としてもう1つ入っていたMUSES01。
MUSES01は同じく新日本無線(NJR)製のプレミアムオーディオ機器向けの高音質オペアンプであるようだ。
同じく2回路入り。
こいつをNJM4580と交換すると、音質が劇的に改善する。
特にクラシック音楽を視聴すると音の広がりというか解像度がかなり良くなる。
低音が若干物足りないけど、クラシックばかりを聴くのならMUSES01で
良いような気がする。

しかしながら、MUSES01だと低音がしょぼく感じるので、テクノなどを良く聴く私としては正直もの足りない。
音質をそれなりにキープしつつ低音もちゃんと出るオペアンプがないかと、
色々調べてみたところ、Burr Brown製のOPA627AUというオペアンプの評価が高く良さそうだ。
だが、OPA627AUは1回路のオペアンプなので、そのままソケットに刺しても使えない。
秋月電子にデュアル化する基板が売られていたが、これだと基板が大きすぎて
HA-KITに入らなさそう。
ダメ元でamazonでググって見たら、用途にぴったりの実装基板が売られていた。

【OPA627AU デュアル 8Pin DIP変換基板実装済み】(amazon)(しろくま製作所

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基板の表と裏にオペアンプが実装されている。汎用の2回路入りと同じピン配置なので、これをぶっ刺すだけでいけそう。
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こんな感じにぴったり収まる。

さて、肝心の音だが、OPA627AUの音質はかなり良く感じられた。
音質はMUSES01の音の解像度を残しつつ、低音がはっきりとブーストされている。
ジャンルを選ばないし、個人的にはこのオペアンプが一番気に入った。
ちょっとお高いけどかなりおすすめである。

これで当面満足じゃ。
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