hugo's blog,

No purpose, No design...

スタッドレスをしないとこういう事になります。

写真 12-01-24 10 08 54
研究所の前の沿道での出来事です。
こういう日にノーマルタイヤで行くとこういう事になります。人を殺さなくてよかったネ。

糞ったれの法則


夜中、あまりの寒さで起きてしまった。よく見たらエアコンが壊れていて、動いていない…

よりによって、雪が積もるこんなクソ寒い日に壊れるか。(それとも、この寒さに敗北して、壊れたか?)

週末の一品

写真 12-01-21 18 49 13写真 12-01-22 12 13 03
こんなんつくりました。特に意味は無いです。あまりにも寒くて外に出なかったため(王将は除く)、ネタが無いだけです。
(左)ホタテとスモークサーモンをクリームソースで(右)コンキリエでカルボナーラ

憩いの一時

王将で酔っ払いながらランチ!
あぁ幸せ、人間で良かった〜

MacBook Airが届いたのら!

写真 12-01-19 17 57 12年始の講義の時に、いつもプレゼンに使っている古ーいMacBook(黒)の調子が悪くなって、プロジェクターに写せなくなった。どうもMini DVIポート部分がついに死んだようだ。

これでは講義にならないので、先週MacBook Airを注文。残念ながら最後の14コマ目の講義には間に合わず、本日宅配便で届いた。
構成は13インチの256GBの1.8GHz。まぁプレゼン用(とその発表【直前】準備用)なので充分なスペックであろう。パッケージングも相変わらずコンパクトで実にAppleらしい。そしてなんといっても家のMacBook Proに比べて薄いし軽い。

で、LCDディスプレイを開けて一瞬戸惑った。あれ?電源をONにするパワーボタン何処だ?
写真 12-01-19 18 08 42
そう思ったのは私だけでしょうか?(数分悩んじゃった...)
よく見たら、ディスクのEJECTボタンがパワーボタンになっていた。SUPER DRIVEが無いからそらそうか。。。



これまでのマシンを見て見ると
(家用)LC630→PowerMac 8600/250→PowerBook G4(兼仕事用)→MacBook Pro
(仕事用メイン)Mac Mini→iMac
(仕事用サブ)MacBook黒(兼家用)→MacBook Air
となっている。今回不具合が生じたMacBook(黒)は2006年11月から使っていた。おそらくClassic環境が使えなくなったTigerが最初のOSで、私にとって初のIntelチップ機種であった(ハズ)。

そういう意味では今回のAirで、クソLion機種がついに2台になってしまった。。。

今週のお客様

写真 12-01-17 17 45 23実験室開店直後のお客様は、某T大学某I研究室の4年生のFKMT氏。卒論がかかった大事な実験です。
ちょっと難しそうな試料だったけど、無事サイクロトロン共鳴が観測されました。
シグナルがちゃんと出た安堵感なのか(?)、それとも夕方になってようやく充電できたバッテリーのおかげか(?)、その後、卒論用に実験装置の写真をパシャパシャ撮り始めました(使えるかどうかわからんけど重要な作業だね!)。

一連の装置の説明したけど本当に理解できているのかな?まぁT大生だしワシより頭良いから大丈夫か。
卒論提出日は2月6日らしい。徹夜が続きそうだネ!がんばれ4年生!
今週いっぱいこの実験。

開店準備

写真 12-01-16 10 42 25今週から実験を始めるので、昨日はその準備。超伝導マグネットをまず液体窒素(摂氏-196度)で予冷。数時間おいてから、液体窒素を抜き、液体ヘリウム(摂氏-269度)注入。この作業で殆ど1日つぶれる。

ヘリウム注入の合間にホイートストンブリッジ用ボックスも作製。
購入したPONOMA製のBNCコネクタ付きのシールドボックスがコンパクトで良さげだったのだけど、BNCのシールドラインがボックスに導通していると思わず、今回の用途に全く使えない事が判明。結局、付いてたBNCコネクタをすべて取り外し、フロートタイプのBNCコネクタに変更(在庫があって良かった)。なんだかんだで余計に手間がかかってしまった。。。
でもコンパクトに納まったので、良しとしよう。

無事、液体ヘリウムも超伝導マグネットに溜まり。今日から実験開始。


写真 12-01-16 17 38 59
(自分用メモ)ホイートストンブリッジ型バイアスボックス。上部BNCがプローブ側、下部BNCがロックイン側、参照抵抗470Ω。可変抵抗1kΩ。

かまたま

久々の二日酔い。

讃岐うどんで回復を狙う。今日は釜たまで!
うまい〜。生き返る〜ぅ

【論文】ESRでナノ磁性クラスター内の相互作用を決定する方法

殆どの方は興味ないとは思いますが、普段何の役にも立たないESRがナノ磁性クラスター内の反強磁性相互作用を評価できるという論文がPhys. Rev. Bに掲載されました。ご興味ある方はリンクをポチッとどうぞ。

Phys. Rev. B 85, 024413 (2012) [5 pages]
Determination of exchange energies in the sawtooth spin ring {Mo75V20} by ESR
Y. Oshima et al.

The magnetism of the polyoxometalate cluster {Mo75V20}, containing a sawtooth ring of 10 corner-sharing triangles located on the equator of the barrel-shaped molecule, has remained debatable since it is masked by contributions from impurities as well as temperature-independent paramagnetism. In this paper, we demonstrate the usefulness of electron spin resonance (ESR) measurements, since the temperature dependence of the ESR intensity can discriminate between impurity and molecular contributions. We determine the exchange parameters and therefore also the low-lying spectrum of {Mo75V20}, especially the low-lying singlet states which so far have been probed solely by specific-heat measurements.
リンク

論文リストに追加したら、2011年の論文がゼロになっているではないか。だめやん俺。。。金研だったら所長からC判定の評価を食らってしまうではないか!

暴飲暴食の成れの果て

写真 12-01-09 10 49 14着替えの時にベルトがぶっ壊れた。実はちょうど3年前の同じ日にもベルトをぶっ壊している。前回は金属疲労でぶっ壊れたので、豪快にふっとんだけど、今回は牛革が引きちぎれた。

やはり暴飲暴食は控えなければいけない。
といっても3年前の教訓は活かされなかった訳だが。。。
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