hugo's blog,

No purpose, No design...

【今年も今更ながら】ベストアルバム2018年

いつも年末になるとその年のベストアルバムを選ぶのですが、
選ばなきゃいかんと思いつつ、今年も結局放置してしまいました。
ということで、今更ながら昨年のベストアルバムをチョイスしてみる。



【ベスト・アルバム】
Night Flowers/Wild Notion

Unknown-1
自分好みのメロメロな曲ばっかりで、2018年はこのアルバムが一番良かったです!
再生回数もダントツでした。
昔のThe Smithsを思わせるようなメロコアな楽曲に、癒し系のこの歌声で、心の荒んでる私はこのアルバムに完全にやられました。
[Apple Music]


【ベスト・アルバム(テクノ)】
Versalife/Soul of the Automaton

Unknown
テクノものは毎年悩ましいですが、今年はこれですかね。
黎明期のリスニングテクノを彷彿とさせる、聞き応えのあるアルバムでよかったです。
特に後半に行けばいくほど良くなってくるアルバムでした。
[Apple Music]


【ベスト・アルバム(ポップ)】
CHVRCHES/Love Is Dead

Unknown
いやーぁ。今回の彼らの新譜もめっちゃキャッチーでポップでした。
ローレンちゃんも相変わらずカワイイし、文句なし!

唯一彼らのアルバムで不満があるといえば、兄ちゃんらが歌う曲。
兄ちゃんらが歌う曲は正直いらんと思う。ローレンちゃんが歌うやつだけでええと思う。
[Apple Music]




関連リンク:
過去のベストアルバム
2017年もの
2016年もの
2015年もの
2014年もの
2013年もの
2012年もの
2011年もの
2010年もの
2009年もの
2008年もの

最近のプリント

最近はThingiverseからひたすらSTLファイルを落として、3Dプリントを楽しんでいる。
スライスはCuraにまかせて、設定を微調整しながらトライしている。
IMG_5106
多面体もろもろ。
穴あきのやつ以外は、Mathematicaで多面体を作ってSTL出力した。IMG_5591
穴あき多面体はプリントの難易度が格段に高くなる。
IMG_1594
雪の結晶形ペンホルダー。普段1.0mmのWall thicknessを1.2mmにして壁を補強IMG_6637
クリスマスツリー
IMG_9020
ねじ&ナット
全然ダメかと思ったけど、意外に綺麗にできた。

プリントの出来が悪いと、最近、良くいじるパラメーターは
Wall thicknessか1.0 or 1.2 mm (自動的にWall countが2 or 3になる)
Infill Density (25~40%)
サポートをつけるかどうかの判断もいつも悩ましい。
サポートをつけると剥がす時に問題になるし、
つけないと垂れてくるし。。。

カービィー

IMG_0644
カービィーをプリントしてみる。

Layer Height: 0.2mm
Wall Thickness: 1.0mm
Wall line Count: 2
Top/Bottom Thickness: 1.0 mm
Top Thickness: 1.0 mm
Top Layers: 5
Bottom Thickness: 1.0mm
Bottom Layers: 5
Horizontal Expansion: 0mm

Infill Density: 30%
Infill Pattern: Lines

Printing Temperature: 200 oC

Print Speed: 20 mm/s

General Support: True
Support Placement: Everywhere
Support Overhang Angle: 50

我、EasyPrint 3Dを見限る。

GeeetechのE180を買って以来、
ここ数日、一番適した設定条件を探してきたが、
いまいち決まらない。

3DBenchy.stlを付属のEasyPrint 3Dでスライスしてgcodeに変換してプリントしてみた。
IMG_9117

(左)温度200℃→185℃/スピード50/ファン100(右)温度210℃/スピード20/ファン100

見ての通り、温度をちょい上げてスピードを落とすとマシになるが、EasyPrint 3Dで作ったスライスは、形状を支持するために柱を作ったりしてバリが出やすく、綺麗に成形できない。細かい設定を詰めれば何とかなるのかもしれんが、一番最初にプリントしたgcodeファイルはここまで酷くないので、やはり、付属のEasyPrint 3Dのスライサーがクソだという結論に至った。

ということで、口コミではボチボチ評価の高いUltimaker Cura 3.5.1をダウンロードしてインストールした。
Preferences設定はとりあえずこんな感じで。。。
正直、EasyPrint 3Dに比べて、ソフトウェアの洗練度がかなり違うし、全然こっちの方がスライサーとして優秀そうだ。実際に印刷するとかなり違う。

IMG_0179IMG_2695
IMG_4865IMG_5286
温度200℃/スピード50/ファン100

右側にある綺麗なやつがCuraでスライスしたやつをgcodeにして印刷したものである。
左側2つはEasyPrint 3Dでスライスしたやつだけど、窓枠はガタガタで表面はバリバリだし、握るとメキメキっと崩れる。出来栄えとして雲泥の差である。

ついでに、このスライサーを使ってもう一度マリオを作って見た。
IMG_5035
温度200℃/スピード50/ファン100
スライスの違いなのか?バリはほぼ無し。
スライサー1つでかなり違う感じに印刷になるもんなんだねー。

今後はCuraで設定を詰めていくつもり。

Geeetech E180の設定を色々試す

IMG_0832
3Dプリンターに入っていたお試しのPLA樹脂も無くなったので、新しいPLA樹脂リールで設定を色々試している。
まず最初に失敗したコップみたいなやつを作り直す。前回はスピードが100と速すぎたのと、最初の層は温度が200℃に設定されるのだが、途中から185℃に設定が勝手に変更され(たぶんgcodeファイルがそういう設定になっている)、あみあみになってしまった。

今回はその教訓を生かし、マニュアルで
温度210℃/スピード50/ファン50
にしてみた。
これはかなり綺麗にできたと思う。


次に、マリオのSTFファイルをThingiverse.comから落としてきて、最近ようやくインストールに成功したEasyPrint 3Dで読み込み、3Dモデルのスライスをしてgcodeファイルに変換したものをプリントしてみた。
IMG_7513IMG_4470
温度200℃/スピード20~25/ファン100

構造的に弱いのか?プリント終了時にプレートから取り外す時に足がもげてしまった(エポキシで接着)。
おまけにこいつはかなりバリが出て、仕上げが大変だった。上の黒いカップはバリはほぼ出さずにプリントアウトできたので、ここらへんは、何が原因・何が問題なのかがいまいち掴めない。
3Dモデルを、3Dプリント用にスライス化する時に何か設定に問題があるのかもしれない。

何となくだが、設定温度は200~210℃がベストだと思う。
livedoor プロフィール

hugolab

Archives
記事検索
QRコード
QRコード
Google Translate
Hugo on SoundCloud
My Old Blog
以前に作ったブログはファイルが壊れたため更新できなくなりました。以前のブログを見たい方は こちらをクリック
アクセスカウンター

    hugo's blog:今週の傾向

    • ライブドアブログ